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剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山
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2017年3月 1日 (水)

一宮神社の垂れ梅 ・・・ 女将

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お店のすぐ近くにある一宮神社の横を通りがかると、掲示板に張り紙がしてありました。

『 境内の垂れ梅が美しく咲き始めました。 一宮神社社務所 』

神戸北野天満神社で梅園を見そびれた後だったので、喜び勇んで見に行きました。
境内に入ると、本殿の西側に可愛らしいピンクのお花が咲きこぼれているのが見え
自然と足が早まります。

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枝いっぱいに花をつけた梅の花は、凛として何と美しいのでしょうか。
近所にお住まいらしい、小さなお孫さんを連れられた男性や
張り紙に誘われたのか、4,5人のグループの方々も来られ
口々に綺麗ね~と言い合いながら見ていらっしゃいました。

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私は、その方々の邪魔にならないように気を付けながら
心ゆくまでたくさんの写真を撮り、早春の梅を楽しみました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2017年2月27日 (月)

神戸北野天満神社の梅 ・・・ 女将

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あちこちから、梅の花だよりが届くようになりました。
日曜日には予定が入って、なかなか梅の花を見に行く時間が取れないので
平日の朝、夜明け前にお家を出て、神戸北野天満神社にある梅園に出掛けました。

息を切らせて坂道を上り、6時34分の日の出時間の前には神社に着くことができましたが
鳥居の下の門は、まだ閉まったままでしたので
もう少し坂を上って、神社の横手の入口から境内に入りました。

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2017年1月31日 (火)

ハイアングルフォトにチャレンジ ・・・ 女将

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先日、3か月ぶりにデジタルカメラ講習会に参加してきました。
今回のテーマは、 『 ハイアングルフォトにチャレンジ 』 でした。
立体のものを真上から撮り、平面的に見えるようにしてみましょうということでした。

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真上から撮るなんて簡単かと思っていましたが
厳密に言うと、真上というのは1点しかありません。
その点からズレると、画面に奥行きが生まれて立体的に見えてしまうので
カメラの液晶画面に、方眼紙の眼のようなグリッド表示を出して
その線をガイドラインにし、できるだけ被写体に水平な位置から撮るように努めました。
足元のタイルや石畳を撮る時は、つい靴先が写ってしまいそうになるので
特に気を付けました。

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一見、何を撮ったのか分からないような写真を撮ってみて下さいと先生に言われ
今度は、テーブルの上で被写体を探しました。
あれこれ撮ってみて、ティーポットのフタのつまみの部分が
「 何これ? 」 な感じに撮れたあたりから、ちょっと面白くなってきました。

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少し慣れてくると、ハイアングルから見る形の面白いものがたくさん見つかりました。
香水瓶、ハンドソープのボトル、ガラス製クリスマスツリーの天辺の星、燭台のロウソクなどです。

12最後に、案内のチラシに載っていたのと同じビー玉を
ハイアングルから撮ってみましたが、ビー玉の中に
周りの景色が映り込んで、思いの外難しかったです。

普段は、斜め上から奥行きが出るように撮ることが
多いので、今回のこの 『 ハイアングルフォト 』 は
とても新鮮に感じられました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年11月24日 (木)

書写山 円教寺の紅葉 2016 ・・・ 女将

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先日の日曜日、紅葉を見に姫路の書写山円教寺に行って来ました。

きっと混んでいるだろうと思って頑張って早起きをし
8時半には麓のロープウェイ乗り場に着いたので、乗り場の駐車場にも
ロープウェイにも、並ぶことなくすみました。

この日は朝から気温が髙かったため、あたりには霧が立ち込め
視界は悪かったのですが、ちょっと雲海みたいだなと思ってワクワクしました。

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2016年11月15日 (火)

こうべ歴史散策 ・・・ 女将

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先日参加した 「 マンホール狩り 」 に続き、今度は 「 こうべ歴史散策 」 という
まち歩きのコースに参加してきました。歴史的見地から街を再発見するコースです。

集合場所であるJR元町駅西口に行って名前を言うと、これから行く場所に
赤丸が付いている観光用のマップを手渡されました。
まずは簡単なクイズの答えを予想してから十数名で出発です。

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2016年11月 9日 (水)

春日大社 ・・・ 女将

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20年に1度の式年造替 ( しきねんぞうたい ) をお祝い中の春日大社も
結構な数の人が訪れていましたが、正倉院展の長い行列や、
まるで満員電車の中のような大仏殿に続く参道を見た後だったので
そう気にはなりませんでした。

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2016年11月 2日 (水)

秋のマンホール狩り ・・・ 女将

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ひょうごツーリズム協会が発行した 『 あいたい兵庫 』 という冊子に
「 あなたに ” あいたい兵庫旅 ” ボランティアガイドと歩く旅 」 というまち歩きのコースが
紹介されているのを見つけました。

兵庫県は東西南北に広いので
神戸 ・ 阪神 ・ 但馬 ・ 淡路 ・ 播磨 ・ 丹波と6つのエリアに分かれ
全部で 88ものコースが載っています。
とても面白そうで、私の背中についた好奇心の羽が
バサバサと羽ばたき出すのを感じました。

遠くまで出かけるもの、有料のもの、時間の長いものと色々ありましたが
お仕事の前に行けるということで、午前中の開催だった
「 秋のマンホール狩り 」 というコースに参加してきました。

三宮駅を起点に三宮センターサウス通りや、三宮神社や、元町穴門商店街を通り、
約10種類のマンホールを見て歩くというツアーでした。

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2016年10月27日 (木)

ドキドキはらはら厄除けツアー!! その1 ・・・ 女将

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夏あたりから、どうも次々と不運に見舞われている気がしていたので
先日の日曜日、お友達を誘って明石に行き
『 ドキドキはらはら厄除けツアー!! 』 というのに参加してきました。

集合場所である明石公園に9時過ぎに行きますと
ご家族連れから、お友達同士、カップル、そしてお一人の方も含め
もう大勢の方が集まっていらっしゃいました。

受付を済ませると、これからめぐる神社の地図と
所々が白いままの、えべっさんのシールが貼られた小さめの色紙と
お猿さんの絵がついた厄除けバッジを手渡されました。

出発前に、スタッフの方から簡単な説明と注意点を聞き
全員でぞろぞろと歩き始めました。

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2016年10月24日 (月)

彩りフォトにチャレンジ ・・・ 女将

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今回のデジタルカメラ教室のテーマは、ホワイトバランスの機能を使って
色の温度を確認しながら撮る彩りフォトでした。

太陽光 ・ 日陰 ・ 曇り ・ 白色蛍光灯 ・ 白熱球など
光源の種類によって写り方が違う写真を、実際に自分が目で見ている
一番自然な色に近づけるために、ホワイトバランス機能を使うのだそうです。

普段はオートで撮ることが多いのですが、違いが実感できるように
同じ被写体を太陽光と白色蛍光灯という2種類の設定で撮ってみました。

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赤っぽく写る太陽光と、青っぽく写る白色蛍光灯
ホワイトバランスの設定以外、どこも触っていないのに
照明の色にも窓の外の光にも
明らかな差が出て、おぉ~!と思いました。

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先生が、面白い物を貸して下さいました。
回折格子 ( かいせつこうし ) というものだそうで、
3 X 4cmほどの大きさにカットされたフィルムです。

蛍光灯にこのフィルムを重ねてみると
蛍光灯の放つ白い光が、赤 ・ 緑 ・ 青 の3つの色のストライプになって見えました。

どうしてこういう風に見えるのかの理屈は、先生に説明をしてもらっても
後で調べて図解を見てもサッパリ理解できなかったのですが
物理は昔から全くダメだったので、仕方がないと諦めました。

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このフィルムをカメラのレンズの前に重ねて、さっきの照明を撮ってみました。

左側が太陽光で、右側が蛍光灯のモードです。
七色に光が散って分かりにくいですが
照明のカサの部分が、分身の術のように幾つも写っていることが分かります。

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次は、花瓶に飾られていた造花の葉っぱです。
これもフィルムとホワイトバランスの併用で、なんとなくアートっぽい写真になりました。

2時間が、あっという間に思えるほど夢中になった楽しい時間でした。
フィルムではないけれど、家にも同じようなモノがあったはず・・・
と思って探してみたら、ありました。

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以前、世界の名作の陶板画のレプリカで有名な大塚国際美術館の
ミュージアムショップで買った表面がカットされたルーペ状のガラスです。

これをレンズ前に重ねて時計を撮ってみると
1つのはずの時計が、いくつにも!

これは、回折格子とは全く違いましたが
こうして小道具を使って写真を撮るのも、面白いなと思いました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年9月 1日 (木)

ウォーターフォトにチャレンジ ・・・ 女将

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8月の終わりに、風見鶏の館で開催されたデジタルカメラ講習会に参加してきました。
4ケ月ぶりの今回のテーマは、お水です。

まずは座学で、シャッタースピードを変えることで
お水の様々な表情を捉えることができることを教えていただきました。
そして、いざ、実践です。
カメラを手に、風見鶏の館の目の前の北野広場に出ました。

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最初は噴水のお水を撮ろうとしたのですが、節水中なのか水量が極端に少なく
仕方がないので水飲み場のお水を撮りました。

左側はシャッタースピードを遅くして撮ったので、お水が流れる様子が写っています。
対して右側は速くして撮ったので、まるでお水が空中で止まっているように見えます。

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次に、シャワーヘッドの付いたホースから放水されるお水の粒を撮りました。
とても良いお天気でしたので、陽に当たった水滴に虹が出て、とても綺麗で
夢中でシャッターを切りました。

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最後は、500mlのペットボトルに入れたお水が流れ出る様子に挑戦です。
先生が傾けて下さるペットボトルのお水を、指先で左右に弾いてもらい
それを高速シャッターで撮りました。
動きのあるお水を写し止めることができてワクワクします。

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少し慣れたので、試しに自分の左手でペットボトルを持って
飲み口を親指で押えたり開いたりしながら右手でシャッターを切るというのを
やってみましたが、左右の手で別々の動きをするというのが私には難しかったので
諦めて、ボトルをゆっくりと傾けるだけにしました。

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ボトルの本体には、青空と風見鶏の館のレンガが映り込み、背景の木々が光の球となる中、
色々な形になりながら緑色にきらめいて流れるお水を、飽きることなく撮り続けました。

19この日は本当に暑い日だったので、少し撮っては
涼しい風見鶏の館の中に避難してクールダウンし、
またお外へと出てカメラを構えるということを繰り返し
たので、終わった後にはかなりグッタリと疲れて
しまいました。

でも被写体がどれも近く、持って行ったマクロレンズを
存分に使うことができたので、嬉しくて楽しくて
大変、面白かったです。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/