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降水短時間予報

剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山

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北アルプス

2009年11月 2日 (月)

【再放送】夏の北アルプス あぁ絶景!雲上のアドベンチャー (大将)

NHK『夏の北アルプス あぁ絶景!雲上のアドベンチャー』文化の日に再放送されます

番組名:『夏の北アルプス あぁ絶景!雲上のアドベンチャー』
2009年11月3日(火・祝)13:05~14:18(73分間)NHK総合テレビ(全国放映)
今夏、内多アナウンサーと23日間にわたって北アルプスを縦走したときの模様です。
【近畿地方では】 2009年11月13日(金)、20日(金)の2週にわたり、AM10:05~10:48 北アルプス縦走の前編、後編を再放送予定。(『金とく』で2週にわたり放映されたものです)
~~~~~~~~~~田部井淳子オフィシャルサイトより~~~~~~~~~~

9月に紹介した番組が再放送されます。
近畿地方は2週にわたって全編が見れるようです。
見逃した方にはチャンスです。楽しみwink

2006_075sss

2009年10月 4日 (日)

涸沢・奥穂高岳 09年9月 その3 (大将)

2009_100sss

5時半過ぎやっと陽がさし始めました。

おわんの底の涸沢では、日の出を直接見ることは出来ませんが
モルゲンロート(朝焼け。朝日をうけて雲が赤く染まること。高山でみる朝焼け。⇔アーベントロート)に輝く、穂高連峰が楽しめます。

続きを読む "涸沢・奥穂高岳 09年9月 その3 (大将)" »

2009年9月30日 (水)

涸沢・奥穂高岳 09年9月 その2 (大将)

2009_070sss

奥穂に沈む太陽

山に囲まれた、おわんの底のような涸沢は午後3時になると日が沈みます。

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2009年9月28日 (月)

涸沢・奥穂高岳 09年9月 その1 (大将)

2009_050sss

9月20日、涸沢へ行ってきました。
20日は涸沢ヒュッテに泊まり、翌21日は奥穂、前穂と周り
岳沢の重太郎新道を下り、上高地に戻るコース。

お盆休み以外に、北アルプスに入るのは初めて
直前まで行き先に迷い、準備もばたばたでした。
一人だとどうにでも出来る気楽さから
なかなか、最終決定が出来ません。

続きを読む "涸沢・奥穂高岳 09年9月 その1 (大将)" »

2009年9月21日 (月)

上高地に戻って来ました

上高地に戻って来ました
案の定、バス待ちの長蛇の列。
1時間ぐらいかかるらしい。
仕方がないので、これから並びます。

紀美子平

紀美子平
前穂下の紀美子平です。
これから、岳沢経由で上高地に下ります。

涸沢の朝

涸沢の朝
今日も良い天気です。

2009年9月20日 (日)

行って来ます

行って来ます
只今、上高地で〜す。
涸沢に向かいます。

2009年8月11日 (火)

今年は笠ヶ岳 (大将)

2006_118sss 13・14日の予定で、笠ヶ岳に行ってきます。

私の山好きを知るお客様からは、毎年この時期になると、どこに登るのかよく聞かれます。

しかし、同行の友人の予定など諸事情でいつもギリギリまで決まりません。今年も決まったのは先週の金曜日、保険の手続きをし、小屋に予約を入れ、登山計画書も作り、後は私の荷造りだけ。

台風8号崩れの低気圧が気になりますが、好天に恵まれることを祈って・・・。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp

2009年5月28日 (木)

「劔岳 点の記」 (大将)

Photo_2 映画「劔岳 点の記」の公開まで一ヶ月を切り、6月20日から全国ロードショウされる。

映画になる事を見越していた訳ではなく、たまたま昨年の夏、剱岳に登って来た

帰ってきて、新田次郎の「劔岳 〈点の記〉」を買い読んだ、おもしろくて一気に読んでしまった。

そこで、映画を見るかどうか迷っている、原作を読んで映画を見てがっかりするのはよくある話で、しかも実際に映画の舞台になった現場に行っている、原作の面白さへの期待を持ったまま映画を見てどうなのだろうか?
上記ににもリンクを張った公式サイトなどを見ていると、全編実写でなんだか期待できそうな気がする、大スクリーンで素晴らしい景色も見てみたい、ぐだぐだ言わずに見に行ってみようwink

夏山シーズン直前に公開される「劔岳 点の記」、きっと今年の剱・立山はとんでもない混雑になるような気がする、たまたまではあったが昨年登っていて良かったsmile

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp

2008年9月 1日 (月)

剱岳 2008 No.3 (大将)

剱岳山頂直下より立山室堂方面を望むPhoto_2

8月16日(金)
三日目、剱に登る予定の日ですが、深夜に激しい雨風に雷、悪天のフルコーステンコ盛り状態、翌朝雨はあがっているものの、濃いガスと風がまだ残っています。

朝食を済ませもう一度外の様子を見ると、ガスもかなり薄くなり風もおさまっていました。
同行のD社長と相談し天候を見ながら、無理をせずに行ける所まで行こうと言う事に、水・行動食・カメラの必要最小限の物を持ち出発!

2008_067_3 2008_068_3   2008_070_3

剣山荘を出て一服剱・前剱あたりまでは、まあ一般の登山道ですが、相変わらずのガスでnotesなにもかも、まっ白にしてnotesな状況です。一服剱のピークあたりで、一瞬弥陀ヶ原と富山湾が顔を見せてくれました。

2008_073 2008_074  

2008_076前剱を過ぎると鎖場が次々と現れます。鎖場にはそれぞれに番号付のステンレス製の標識がつけられて、事故発生時や鎖の傷み落石の通報時に場所の特定をしやすくしています。(標識番号の入った地図が近くの山小屋で入手できるそうです。)

2008_078

これが「カニノタテバイ」 有名な割りにこんなもんかな感じでした。これまでの鎖場がそれなりに凄いんですね。

この後、ガスが晴れて視界が開けます。
来て良かったなあ、と満足満足

2008_079

この後はさほど難しい所もなく山頂を目指します。

2008_085そして雨に降られることもなく無事に、2、999メートルの山頂に到着。
今回天候の不順で予定の変更がありましたが、メインの剱岳には、無事に登ることが出来ました。
しかも快晴、晴れ男の面目躍如と言う所でしょうか。

さて、これから剱を後にして室堂まで戻ります。

2008_092_4 登って来た道とこれから下って行く道が眼下に見えています。

こうして見ると結構凄い所を通ってますね。

2008_096_2 2008_100

下りの難所、カニのよこばいです。
取り付きの最初の足場が遠くて見えにくいのが難しいところで、落ち着いて行けば大丈夫です。
この後も、はしご・鎖をいくつか超えて剣山荘に戻ってきました。
最後まで鎖場が続くなかなかのコース、さすが剱ですね。

2008_106 剣山荘で祝杯とお昼ご飯にカレーライスを注文、beerゴクゴク、プハーで最高sign03

食事を済ませて荷造りして、室堂に向かいます。

何度も後ろを振り返りますが、剱は姿を見せてくれず別山乗越を越え雷鳥沢へ、途中から雨がぽつぽつしばらくすると本降りに、仕方なくまたまた合羽を着ることに、遠くで雷鳴も聞こえます。さすが雷鳥沢、なんて言ってられませんペースを上げて、室堂山荘を目指します。雷鳥平周辺は遊歩道も川状態、雷は収まって来たものの風が強く合羽越しにも痛いくらいです。

2008_029 翌日もやっぱりガス、雨こそ降っていませんがなぁ~んも見えない中を歩いてバスターミナルへ、バスを待っているとまた降ってきました。

今年のお山は、日の出夕日も拝めませんでしたが剱岳で晴れたと言うことで、良しとしましょう。

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp

2008年8月26日 (火)

剱岳 2008 No.2 (大将)

2008_042 8月15日(金)
二日目の朝、天候が回復している事を祈って外の様子を見てみると、真っ白ガスっていて展望はまったくなし。雨がやんでいる事が唯一の救いです。

同室だった方の中には停滞を決め込んだ人もいましたが、朝食を済ませとりあえず出発、初めの予定では早出して剱に登って剣山荘か剣沢小屋に宿泊の予定でしたが、取りあえず剣山荘まで行ってみることにしました。
ガスって展望のない中ですが、やはり山の朝の凛とした空気と高度感は気持ちのいいものです。

2008_050_2 ミクリガ池も見えないほどの小雨まじりのガスの中、よく整備された雷鳥沢のキャンプ場目指していったん下ります。
石とコンクリートで固められ整備された歩きやすい綺麗な遊歩道が付けられています。確か以前室堂にきたのは10数年前あの時はこんな綺麗な道じゃあなかった気がする。

浄土川を渡るとここからは本格的な登山道です。高度差おおよそ500メートルの雷鳥坂を登り別山乗越へ、ガスに包まれ何にも見えません。少し下ると最初の雪渓が現れます。剣山荘までに雪渓を4,5個越えます。徐々にガスも切れて来て右に剱沢を眺めながら高度を下げて行きます。

2008_113 11時前に室堂とほぼ同じ高度の剣山荘に到着、受付を済ませ昼食後に剱岳を目指そうと思い受付で聞いてみると、11時以降は剱に向けて行かないようにと山岳警備隊からのお達しがありギリギリですとの事、しかし山では自己責任、行くのは自由ですが行くのであればヘッドライトに非常食、ビバーク用のツエルトを持っていってくださいと言われました。

2008_054 と言うことで、あっさり諦めお弁当タイム!
ガスも晴れてきた剣山荘の前で、室堂山荘で用意してもらったお弁当をいただきます。

ちょうど今朝、剱に登っていた人達が次々と戻ってきます。明日は俺らもと思いながらパクパク。

夕食まで時間がたっぷり出来ました。食堂で本を読んだりテレビを見てたりお昼寝したり実に怠け者 (「家でも一緒やん」って女将の突込みが聞こえました。) 3時過ぎごろから雨が降り出し、やめて良かったねな状況に。2008_0552008_130_22008_061_2

昨年リニューアルされた剣山荘は綺麗で快適、水洗トイレに男女別に一度に3人が使用できるシャワー室まであります。
山小屋経営も大変そうで、剣沢小屋も来年リニューアルするそうです。

夕食後、25人の中国人団体が雷雨の中、剣山荘にやってきました。ここ数年韓国・中国の人が増えてきています。2008_009 2008_007

午後7時頃一瞬見れたお月さんと幻想的な景色です。
夜中にまた豪雨、明け方は強風、明日の天気はどうなることやら。

〈追記〉
私の携帯電話はドコモのムーバなのですが、室堂周辺ではフォーマしかつながらなくて、4日間行方不明でした。こうしてムーバを切り捨てて行くのか。

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2008年8月21日 (木)

剱岳 2008 No.1 (大将)

2008_021

8月14日から17日まで、剱岳に登って来ました。

昔、お味噌のCMで notes「剱、立山、黒部は・・・」notesなんて曲がありましたが、その富山県の剱岳に無事に登頂してきました。

8月14日(木)
今回は親友のD社長と二人です。
朝8時半ごろにD社長の会社で合流、この日は室堂山荘に宿泊予定なので4時頃までに着けばよいつもりでのんびりスタート。
吹田あたりで渋滞にあったものの、午後2時過ぎに立山駅に到着。2008_001_2
準備を整え2時半のケーブルに間に合いそうなので急いで駅舎の中に
入った途端にバケツをひっくり返したような雨rain、おまけに雷thunder
2008_002 落雷があったようでケーブルも運転中止に、13分後ぐらいに再開されて一安心。美女平でバスに乗り換えおおよそ1時間で室堂に到着。

バスターミナルから室堂山荘までは徒歩10分ほどなのですが、雨raintyphoonthunderで仕方なく雨具を着用、初日からなんだか大変そうです。2008_038

風呂入って、夕食をすませてさっさと就寝です。

剱岳 2008 No.2
剱岳 2008 No.3

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2007年8月27日 (月)

2007 唐松岳〜白馬岳 � (大将)

8月15日 第三日目
Njo7cjjy_s とうとう最終日の朝、本日も快晴。
今日は蓮華温泉への2時間の下山路。
出発まで近くを散策しながら写真を撮って、売店でコーヒーを買い、山の朝のひと時を満喫。
Wzabyca__s
水のある風景はそれはそれでまたいいもです。
夜露に濡れた草花もキラキラ綺麗。

そうそう、昨夜も星空が綺麗でした。流星も沢山見れました。
Qgkoq6pn_s
蓮華温泉への道は、お花畑の中を真っ直ぐに空に伸びる一本道。何度も振り返りつつ歩を進めます。
でもすぐに樹林帯の中に入ってしまいました。
_3hcb0cr しばらく下ると新潟県と書かれた看板が、もうここは新潟県なのです。長野県から入山し富山県を通り新潟県へ3県を歩いてきました。
ちょうど中間地点の天狗の庭、ここからは雪倉岳と朝日岳の、眺望を楽しみに下ってきたのに、ガスに隠れてまったく見れず。
Owzbw2lm そして蓮華温泉に無事下山。結局昨夜蓮華温泉に泊まっていた友人が出迎えてくれました。
さっそく温泉に浸かり、3日間の汗を流してさっぱり。
途中に姫川温泉にもう一度入って帰路に着きました。左の写真はその姫川温泉のお風呂、懐かしい黄色いケロリンの桶、お宿もレトロな感じでした。

西嬉 HP http://www.nishiki.ecweb.jp

2007年8月25日 (土)

2007 唐松岳〜白馬岳 � (大将)

8月14日 第二日目  
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天狗山荘前からの日の出
Ktjytwpp_s一年ぶりの北アルプス山頂からの日の出、天気も良くて最高。思えば15年ほど前に友人に連れて行かれた燕岳、燕山荘前からのすばらしい日の出に魅せられてすっかり山好きになってしまった。やっぱり山での快晴は最高のスパイスですね。
Cqijpcga_s今日は白馬大池までの6時間ほどのコース、白馬山荘で昼食をと思っていたのでゆっくり出発。出発前に天狗山荘周辺を散策。
山行前にsputnik_endo様より伺っていた「天狗山荘の雪解け水はうまい」という話、本当においしかった。今晩の水割り要に水筒に汲んで行きました。
Zrha3t5a_s鑓ヶ岳山頂から、昨日来たトレールがよく見えています。その奥に、剱・立山・槍・穂高、左手遥かに富士山も。
Vtfhkb31_sそして180度体を回せば、これから向かう杓子・白馬・小蓮華がはっきり視界に入ってくる、最高の眺めです。
Eeoiljvx 鑓ヶ岳(2903.1m)・杓子岳(2812m)・白馬岳(2932.2m)の白馬三山を全て登頂、特に杓子の巻き道の誘惑に耐え3つとも登っちゃいました。ひこにゃんも一緒です。白馬岳のみ2回目の登頂。
Jnj8anfg_s時間に余裕があったのでのんびり歩きました。(本当は練習不足でペース上げられず)
天気もよく景色もよく良い気持ちです。
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写真右:お昼前に白馬山荘に到着、雲上のレストラン スカイプラザでお昼ご飯、メニューはカレーか牛丼。今晩の白馬大池山荘の夕飯がカレーのようなのでここは牛丼、当然生ビールも。今回初めて入った白馬山荘、3,000mの山の上とは思えないこの施設、驚きです。二人用の個室でベットルームもあるそうな、まさに雲上のホテルこれでいいのだろうか?

写真上:白馬岳を越え三国境を過ぎ小蓮華山へ、小蓮華は山頂の崩落で巻き道が作られていて、山頂には行けず宝剣と頭の無い仏像も巻き道横に置いてありました。
午後3時山荘に到着。ビールを飲んでのんびり、夕食はエビフライが2匹のったカレーでした。

つづく

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2007年8月23日 (木)

2007 唐松岳〜白馬岳 � (大将)

難所のキレットを越え、長く急なのぼりをやっと登りきったのに、ここを登りきれば小屋が見えると思って来たのに、小屋がない。
前方に見える小ピークの先にあるのかな?と思い歩を進めるが無い、道を誤ったかと思い地図を開き確認、コースは一本道だし間違いようが無い、小屋ももう少し先のようだ。
Dhfplqpa 歩くこと1時間山の陰に小屋が突然現れた、やっと着いた小屋の前でくつろいでいる人達が、お疲れさんと声を掛けてくれる、本当に疲れた一日だった。
小屋に到着したのが午後4時30分頃、朝7時30分頃にリフトを降りて歩き出してから、休憩込みで9時間よく歩きました。

いつものように着いたらとりあえずビール、持参のつまみでぐびぐび、飲みながら小屋で楽しそうに働く若者を、ニヤニヤ見ていた。きっと変なおっさんがおると思われていただろう。

2_5ehhnt 到着が遅くなったのですぐに夕飯、小なべが付いていた、白菜、大根、にんじん、糸コン、かまぼこ、小さな海老に鳥肉、温かいのがうれしい。
そして6人部屋に1人、天狗山荘までがんばれば小屋は空いているだろうと思っていたが、この時期にこんなにゆっくり出来るとはこれまたうれしい。

お腹もふくれて、早々におやすみなさい。

Hrfgthvx_s午後11時ごろ目がさめて外に出てみると、空には満天の星1年ぶりの天の川、ちょうど流星の時期に重なっていたようで、流れ星がいくつも流れていました。
下には街の明かり、上には満天の星いやいやなんとも良い感じ。

つづく

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2007年8月21日 (火)

2007 唐松岳〜白馬岳 � (大将)

5_wvww3z_s一人になって気楽に1時間ほど歩くと小腹もすいてくる、とちょうど休憩にもってこいの扇雪渓に到着、雪渓を吹き抜ける涼しい風に吹かれて、おにぎりを1ついただきます。
右手にこれから向かう不帰瞼を見ながら進むと、雷鳥の親子に遭遇、本当に雷鳥って人を見ても逃げませんね。

Ik0yjyrv_s11時15分唐松頂上山荘に到着、少し早いですがここでお昼のお弁当を、山荘の自販機で買った500の缶ビールと一緒にいただきます。正面に剱・立山を眺めながら。
そして唐松岳山頂へ、山岳警備隊のヘリが上空を旋回、パトロール中の様子。

Khdawrai_sいよいよ、今年の山行のメインイベント、不帰キレットに突入、昨年大キレットを体験しているためか、比較的楽に通過これで3大キレットのうち、2つ通過です。
Umqtjus5
そして一番辛かった天狗の大下り、これをひたすら登ります。途中でまた雷鳥に遭遇今回あわせて6回、10羽の雷鳥と会いました。中には20メートルほど先導をしてくれたのもいました。辛い登りの和む瞬間。でも辛かった前日は車中で2・3時間寝ただけ、眠気と疲労が一気にきます。

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たっぷり1時間、傾斜45度以上あろうかと思える坂を上り、やっと坂の上に、しかし小屋がない、みわたしても見えない???

つづく

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2007年8月18日 (土)

2007 唐松岳〜白馬岳 � (大将)

8月13日 第一日目
4alym2qh_s午前6時30分頃にゴンドラ乗り場の駐車場に到着。来る途中のコンビで買ったパンを食べ、出発の準備を整えゴンドラ乗り場へ、7時の始発を目指してすでに長い行列、さすが人気コースです。ゴンドラ・リフトを三つ乗り継いで、第一ケルンのある八方池山荘前に到着。

Nryxjut7_sいよいよここから3日間のロングトレールの始まりです。八方尾根を一路八方池目指して登って行きます。(左から)爺ヶ岳、鹿島槍ヶ岳、五竜岳に見守られながら、高度を上げていきます。
それにしても良い天気です。

I60ppig1_sケルンを二つ通り越し八方池に到着、ここまではハイキング気分で登ってくる、軽装の観光客も沢山います。
今回膝を痛めて山行を断念した、友人のD氏もここまで一緒に上がって来ました。
F9po1_az_sD氏とはここで一旦別れて、15日に蓮華温泉で待ち合わせ。

これまで三度八方尾根に上ってますが、こんなに天気が良いのは初めてです。
快晴は最高のスパイスですね。
昨年に続き、天候に恵まれやっぱり私は晴れ男!?

6avmq5ni 八方尾根には沢山の高山植物が咲いていました。

つづく

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2007年8月17日 (金)

2007 唐松岳〜白馬岳 おみや (大将)

1t3htymt お土産に買ってきた日本酒です。
試飲できなかったので、ラベルだけで選んでしまいました。

「お土産一杯」とご注文くだされば、一杯サービスさせていただきます。

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2007 唐松岳〜白馬岳 � (大将)

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この度の山行の行程を紹介します。

8月13日(月)  【八方池山荘より約9時間】
    
   八方→(ゴンドラ、リフト)→八方池山荘→八方池

   →唐松岳頂上山荘→唐松岳→不帰キレット→天狗山荘

8月14日(火)  【約7時間30分】

   天狗山荘→鑓ヶ岳→杓子岳→白馬岳→白馬大池山荘

8月15日(水)  【約2時間30分】  

   白馬大池山荘→白馬岳蓮華温泉ロッジ

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2007年8月16日 (木)

2007 唐松岳〜白馬岳 � (大将)

今年は先の記事で話題にした、
ひこにゃんを背負って一緒に登ってきました。
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ただいま! (大将)

Jdltq83s 8月15日午後10時30分頃に無事に帰ってまいりました。
Aw_897_h 詳しいご報告はまた明日以降、ゆっくりとしていきます。
Mpebgnsh ダイジェスト版で写真を少しだけ。
Ahpws5ty どうですか?
Ktnqr42r いい感じでしょう。


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2007年8月15日 (水)

後少し

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下山予定地の蓮華温泉。
後15分ぐらいでしょうか、頑張ります。

2007年8月14日 (火)

白馬岳頂上

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これから大池に向かいます。

白馬鑓が岳より

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これから向かう白馬岳

おはようございます

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今日も快晴

2007年8月13日 (月)

天狗山荘

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やっと到着!

天狗の大下り

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大下りを只今大上り中。見える範囲に他の登山者なし、静かです。

唐松岳山荘

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バテバテ

八方池到着

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快晴、暑いっす。

行ってきます。

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只今リフト乗り場、順番待ち。

2007年8月 9日 (木)

白馬岳 (大将)

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今年のお盆休みの山が決まりました。

唐松岳・白馬岳に行ってまいります。
13日朝、八方から入山して唐松岳を越え、不帰キレットを越えて天狗山荘で
一泊。
14日は白馬三山を越え白馬大池でお泊まり。
15日に蓮華温泉に下山する予定。

まだ何の用意も出来ていません。今年はトレーニングも全く出来ていません。
大丈夫でしょうか?
神様お願い、天候だけはピーカンで、よろしく!

電波が届けば山行中に、携帯から報告を入れます。

ちなみに山名の白馬岳は「しろうまだけ」で麓の地名の白馬村は「はくばむら」と読みます。

写真はsputnik_endo 様より気合注入に届けられた、白馬岳(写真中央のピーク)の写真です。

西嬉 HP http://www.nishiki.ecweb.jp

2006年9月 9日 (土)

2006.今年のお山! (大将)

今年も8月13日から17日までお盆休みを頂き、毎年恒例の北アルプスに行ってきました。

例年、友人と3,4名で行くのですが、今年は皆の仕事の都合が付かず、私一人で行ってきました。(私って嫌われてる?)

2006年8月14日〜16日 (2泊3日

上高地→槍沢→槍ヶ岳→大キレット→北穂高岳→涸沢岳→穂高岳山荘→涸沢→横尾→上高地

8/14   上高地>>明神>>徳沢>>横尾>>槍沢>>槍ヶ岳山荘                                                        (月)    6:00   6:38   7:20   8:10   9:30   14:40
   歩行時間 8時間40分

8/15   槍ヶ岳山荘>>南岳>>獅子鼻岩>>>>>北穂高小屋                                                                                   (火)     6:00     8:45    9:20  大キレット 12:20
   歩行時間 6時間20分

8/16   北穂高小屋>>涸沢岳>>穂高岳山荘>>涸沢>>上高地                                       (水)    6:40       8:20     8:35     10:30  15:30
   歩行時間 8時間50分 

3日間合計歩行時間  23時間30分  (歩行時間は全て休憩時間を含む)


8月13日

午後父親の墓参りを済ませて、夕方実家の尼崎を出発。


Cxh15_wr_s 8月14日

午前1時頃、平湯あかんだな駐車場着、ゲートは閉まっていて数十台車が並んでいた。午前3時ゲートオープン、車を止め4時まで寝る。それから準備をして5時のバスに乗り上高地へ、

5時30分上高地到着、登山届けを出しトイレを済ませて6時に出発。その後、明神、徳沢と順調に進み8時10分横尾に到着ここでおにぎりを食べて小休止。

(河童橋から朝日に染まる焼岳。)


Jzjyqoec_s (梓川)


Yxqqxazo_s (徳沢園)


Uykxnmqp_s (横尾より)

Apsd_lss_s 9時30分槍沢ロッヂ着、その後も順調に、高度を稼ぎ大曲を過ぎた辺りから次第にきつくなる登りにめげ、お昼のお弁当をいただく。
お腹もふくれ元気を取り戻したところで、槍を目指してもう一頑張り、しかしここから先はとても厳しく、特に槍ヶ岳山荘手前の九十九折は、そこに見えている小屋がなかなか近づかずバテバテです。
(槍沢ロッジより槍ヶ岳)

R5e0tcf2_s 14時40分やっと槍ヶ岳山荘に到着、受付を済ませてそのままの勢いで槍の山頂へ、しかしガスで何も見えず、何年か前に来た時もこんな感じやったな〜。

Maefsilp_s 山荘に戻り、テラスでおにぎりを食べて生ビールを飲みながら、暫し「ぼ〜!!」 17時40分から夕食、食後何もする事が無く嫁に電話してみる(ドコモの電波状態は良好、最近はこんな所でも通話が出来ます。スゴ〜)嫁は両親と阿波踊り見物の真っ最中でした。

X8kywl7v_s 夜空には満天の星、天の川もハッキリ見えました。

(星空と槍のシルエット)
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8月15日

Cl2be4un_s 午前4時過ぎに起床、外に出て見ると快晴、日の出まで刻々と変わる空の色を楽しんでいました。5時03分ご来光、周りで歓声。 富士山、甲斐駒、北岳も見えました。本当にこんなに天気が良いのは、何年ぶりの事でしょうか、実に嬉しい、楽しい気分です。

(槍ヶ岳山荘からの日の出)

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朝食を済ませて、6時に出発天気の良さに何度も槍を振り返り、遠くの峰峯を眺めながら一路南岳小屋を目指す。
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(大喰岳より)

9時頃南岳小屋に到着、休憩がてらエネルギーの補給と今一度身支度を整えて、今回の登山のメイン『大キレット』に向けいざ出発。Blalowgc_s

(獅子鼻岩より大キレットの展望)
これがメインディッシュ、大キレットこれまで雑誌やホームページで何度も見て来たが、実際に見ると北穂がかなり遠い3時間で着けるか?
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9時20分大キレットに突入、いきなり下る下る 鎖にハシゴどこまで下りるの?下の写真のハシゴご覧のようにカーブしていて、しかも岩との隙間が少ないため、非常に下りにくい充分に注意しながら慎重に下りていく。

この後長谷川ピークまでは、比較的歩きやすい稜線、 しかしさすが大キレット普通なら巻くような小ピークも まっすぐ登ります。
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Wrsuqrnd_s ここからが大キレットの核心部、気を引き締めていきましょう。長谷川ピークの南側からA沢のコルまで、鎖の連続で かなり神経を使いました。三点確保を絶えず意識していましたが、この様な状況になると自然に出来ている物ですね、人間の本能でしょうか。どうにかA沢のコルに到着、いつの間にか長谷川ピークを無事通過、もっと怖い所だと思っていたので「もう済んだの」と言う感じでした。ここで一息つき滝谷を眺めて、北穂までの登りに眼をやりまだまだあるな〜・・・。
(長谷川ピーク付近からから来た道を振り返る)


Yj0u96h__s これから先は次の難所の飛騨泣きを含めて、北穂高小屋までひたすら登るのみ。まだまだ鎖は続きます。難関の飛騨泣きも無事通過、 鎖場をいくつか越えて、岩に大きく書かれた北穂高小屋まで200メートルの文字、やれやれと思い、先に眼をやればそこには絶壁ほぼ垂直の壁、その先小さく小屋の屋根の端が見えている。もう一がんばり  (鎖とステップ)

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Ltwlh5jt_s (長谷川ピークの下りと南側斜面) 



0xydzy3c_s (北穂直下の岩場)

Lfrdmxnm_s 二ヶ所のハシゴと鎖を一つ越えて、♪は〜るばる来たぜ北穂高♪12時20分やっと北穂に着きました。やった〜!うれし〜!よくがんばりました。(誰も言ってくれないので自分で)

(北穂山頂と小屋の前)

Jch6qzbn_s 早速受付を済ませ荷物を置き、朝槍ヶ岳山荘で頂いたお弁当と持参したウイスキー、水つまみを持ってテラスへ、いつまでもガスのかからない快晴の空の下で、槍と他の山々を眺めながら、まずはビール片手にお弁当、景色も空気も全て「うまい!!」最高です。穂高岳山荘まで行く時間は充分あるのですが、一度泊まって見たかった北穂高小屋、これからのんびりさせてもらいます。

Quje_br5_s (北穂山頂より360度)

Zobohep8_s ウイスキーを飲みながら景色を楽しんでいると、獅子鼻岩でシャッターを押してあげた相模原来た同年代の彼が到着、南岳で少し話した石川から来た六十前後のお父さんも到着、
Ajmdnqjy 三人で話していると三十前ぐらいの若者二人が同じテーブルに、聞けば高校の友人で横浜と仙台から来たとか、五人で意気投合しビールを飲みながら、しばし歓談、楽しい時間を過ごす事が出来ました。
相模原から一人で来た彼も横浜・仙台二人組みも穂高岳山荘まで行く予定だったようですが、どちらも今夜は北穂泊まりでも三人ともテントです。すっかり酔っ払ってしまった私は、小屋に戻りふとんでしばらく寝てました。

眼が覚めると夕食の時間、食事を済ませてまた寝てしまいました。一人だとこういう時に退屈です。次に眼が覚めたのが23時頃、外に出てみるとよく晴れていて、お月さんも綺麗で街の夜景も見えます。月に照らされた槍ヶ岳も幻想的です。しばらく外に居るとなかなか寝つけない人がチラホラ出てきます。
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嫁にメールで綺麗な月夜を伝え寝ました。(月と常念と夜景)

8月16日
Xlhtlcdq_s (北穂高小屋のテラスより)
今日も朝から快晴です。4時に起床して日の出を拝み、5時半頃に朝食をいただきました。日の出を楽しんでいる間にも、早立ちの人たちが次々と出発して行きます。

Jgnxgs2g_s この日の予定は、南稜を下り涸沢から上高地へ下山。天気も良いことだし慌てる事も無い、3000メートルの景色をもう少し楽しもうとテラスでコーヒーを頂きゆったり、ここのコーヒーは一杯づつドリップでいれてくれます。しばし贅沢な時間を過ごしいざ出発。

7rk1fknc_s 歩き出してすぐに涸沢岳との分岐、登って行けば涸沢岳から穂高岳山荘へ、下れば下界の・・・、そこへ涸沢岳から来た一人の男性、聞けば「涸沢岳から2時間ちょっと」天気も最高悩んだ末に涸沢岳へGO!北穂から涸沢岳の間も、鎖にハシゴの連続で地図には丸に危の字のコース、しかし前日に大キレットをパスしてるので、さほど苦も無く涸沢岳へ到着。

Sr2x_gyg_s ここで前日知り合った相模原からの彼と再会、後で穂高岳山荘でと一旦別れ、8時35分山荘に到着すると横浜と仙台からのお二人もそこに、住所を交換し山荘前で4人で記念撮影。またの再会を願いここでお別れ、横浜・仙台の二人は白出沢から新穂高へ下山、相模原の彼は奥穂高岳へ登りそれから下山するとのこと私はザイテングラートを下り涸沢小屋へ、ここで休憩やっぱり生ビール「プハ〜!うまい!!」これだけはやめられまへんな〜。

4m9fngvr_s 再び下界への道を歩いて横尾を通過し徳沢へ、ここでお昼ごはんカレーライスとやっぱり生ビール、エネルギーを補給して上高地目指してファイト一発!明神を過ぎた辺りから若い女性やカップルが目立ち始めます。3日も風呂に入っていない者にとっては少々肩身の狭い思いです。上高地を目前にした所で追い越した年配の男性、よく見るとやっぱり、北穂で会った石川からのお父さんでした。

9q2zwo5x_s 一旦別れて先に上高地へ15時30分上高地バスターミナル着、平湯行きのバスは約30分待ち、列へ並び待っていると再び石川のお父さん、結局あかんだな駐車場までご一緒しました。車に戻り荷物を積み込み、温泉へ平湯の森で汗を流しすっきりさっぱり、気持ちいい〜!小奇麗になった所で帰路にひとまず高山を目指して走ります。目的は高山ラーメンとお土産、まづはお腹も減っているので事前に調べておいたつづみさんへ、ご飯がきれていたのでチャーシュウ麺大盛り、その後5人程入ったところでのれんが入れられました。危なく食べそびれる所でした。あっさりさっぱりでおいしかったです。ごちそうさまでした。お腹もふくれたところで、嫁と実家にお土産を買い高山を後にしました。

0eflnaid_s 後はひたすら神戸を目指すのみ、渋滞にも巻き込まれず、無事に帰り着いたには後十数分で日付が変わる頃でした。

天候に恵まれ充実した実に楽しい登山でした。お世話になった山小屋の人たち、北穂で知り合った方々本当に楽しい時間をありがとうございました。またいつかどこかで逢える事を信じて・・・。

今年は、残雪が多く花も遅れ気味のようで、例年なら済んでいるような花がたくさん見れました。


西嬉 HP http://www.nishiki.ecweb.jp