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剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山
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笑い Feed

2015年10月13日 (火)

室井滋・長谷川義史 絵本朗読会&ライブショー ・・・ 女将

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先日の日曜日、5月から申し込んで楽しみにしていた
『 室井滋・長谷川義史 絵本朗読会&ライブショー 』 を見に
ポートピアホテルに行って来ました。

女優の室井滋さんは、どちらかと言うとチャキチャキとした
タイプの方です。
それに対して絵本作家の長谷川義史さんは、ご自分でも
おっしゃっていましたが、いわゆる 「 あかんたれ 」 のタイプで、大変緊張していらっしゃるのが、最初に登場した時の
歩き方や少し掠れてしまった第一声からも窺えました。

長谷川さんのそういった引っ込み思案な性質をよくご存じのようだった観客の方々は、室井さんの 「 すみません、頑張らせますので! 」 の一言で大爆笑し、一気に場内の空気がほぐれました。

2時間あまりの間に、室井さんが文章を考え長谷川さんが
絵を描いた絵本や長谷川さんが翻訳なさった絵本など、
全部で6冊がピアノやサックスの奏でる楽しい音楽と共に朗読されました。

曲は、NHKの朝の連続テレビ小説 「 花子とアン 」 の主題歌だった 「 虹色 」 から、フルコーラスではないですが、名画の 「 ゴッドファーザーのテーマ 」 、童謡の 「 犬のおまわりさん 」 スタンダードジャズの 「 What a Wonderful World 」 など、本当に幅広いジャンルの、それも私が分かるぐらい有名なものばかりが演奏されて、とても嬉しかったです。
また、本職の女優さんに対してこういう言い方は失礼かもしれませんが、まさに七色の声を使い分けて絵本の朗読を
なさる室井さんは、本当にすごい!と思いました。

他にも長谷川さんが即興でホワイトボードの模造紙に墨でサラサラと絵を描いて下さったり、ピアノを弾いていた方が、 「 世界一小さなイリュージョンンです 」 と謙遜なさりながら見事な手品を見せて下さったり、室井さんがピアニカで
「 男はつらいよ 」 を演奏して下さったり、特にそのピアニカは、なんと指ではなくおでこで上手に弾かれたことに、
驚くと共にどれだけ練習なさったのだろうと感動しました。

こういうショーを見たのは初めてでしたが、盛りだくさんで大笑いした大変楽しい時間でした。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2015年9月16日 (水)

国立文楽劇場で桂南光独演会 ・・・ 女将

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先日の日曜日、大阪の国立文楽劇場へ行って来ました。
文楽劇場ではありますが、今回は文楽ではなく落語を聞きにです。

『 桂南光独演会 』 は、実は7月に神戸で開催された時にも行ったのですが
今回は違う演目で、しかも今年の新春文楽公演で見たばかりの 『 義経千本桜 』 という演目を 
ベースにした噺だというので、とても楽しみにしていました。

若手の桂そうばさんの 『 手水廻し 』 というお噺は、勘違いの妙を突いた物で、
とても面白くてゲラゲラ笑いましたし
動物の鳴きまねで有名な江戸屋まねき猫さんの芸は、清少納言の枕の草子を
格調高く暗唱しながら、そこに出てくる12種類もの動物の鳴き声
(蛍の場合は、鳴かないので清流のせせらぎの音でした)を、本物さながらに
聞かせて下さいました。
プロの方に、こういう言い方は失礼かとも思いますが
本当にどれもお上手で、感心しました。

メインの桂南光さんのお噺は2つありました。
1つ目は、瀬戸物屋さんに水壺を買いに行き、そこの番頭さんを巧みな話術でケムに巻いて、
半分の代金で水壺を手に入れる 『 つぼ算 』 というお噺でした。
たくさんの数字と共に、あまりにテンポよくお話が進むので、 
私まで番頭さんと一緒に、あ、そうか~!と騙さるところでした。

2つ目がいよいよ 『 義経千本桜 』 のパロディの『 猫の忠信 』でした。
元のお話もちゃんと予習してきましたので、あのお話のこの部分がこうなって、
そしてこうなるのか!という換骨奪胎の楽しさは、45分という長い時間でも全く飽きませんでしたし、
南光さんの義太夫節まで聞かせてもらって、大変、楽しかったです。

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私だけが楽しいと大将が可哀想なので、出掛ける前に、
大将もお山でビールを飲んだりおでんを食べたりして
楽しいことができるよう、お金の使い方をイラストで説明したお小遣いを置いておきました。良い妻ですね。
めでたし、めでたし。

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2015年1月 5日 (月)

恒例の親戚一同大新年会 ・・・ 女将

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今年も、親戚一同が集まっての大新年会が開催されました。
今年の参加者は、25人です。

みんなが持ち寄ったテーブルに乗りきらないほどのご馳走が、目の前に並びます。
ウチからは、いつものように鯛としまあじを活造りにして持って行きました。

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2014年6月12日 (木)

WOOD JOB!神去なあなあ日常 ・・・ 女将

Wood_job先日の映画のレディースデーに、矢口史靖監督の
『 WOOD JOB!神去(かむさり)なあなあ日常 』
を見に行ってきました。

大学に落ちた上に彼女にフラれ、募集のポスターに
載っていたキレイな女の子に会えるかもという、
極めていい加減な理由で林業の研修生となった
イマドキの若者くんのお話です。

矢口監督は、 『 ウォーターボーイズ 』 や 『 スウィング
ガールズ 』 で有名ですね。
私は、 『 ウォーターボーイズ 』 は見ていませんが、
『 スウィングガールズ 』 は、お話自体も大変楽しいもの
でしたし、大好きなジャズのスタンダード曲もたくさん
出てきたので、テレビで放映されたのを録画して
何度も見ました。

ですから、今回も大きな期待を持って見に行ったのですが、
見終わった後には、それ以上の満足感がありました。

ただ、舞台になっている場所が奥深い山の中だけに
私が大嫌いなマムシやヒルやヤモリが出てきて
その度にヒャー!とかキャー!とかヒー!となり
見終わった後に、一緒に行ったお友達からも
「 声が出てたね~ 」 と、言われてしまいました。

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2012年4月 2日 (月)

おでかけ!!なんばグランド花月ツアーと神戸布引ハーブ園 ・・・ 女将

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日曜日の朝早く、大将はお友達とお山へ行ってしまいましたので
私は、新神戸オリエンタル劇場へ 『 おでかけ!!なんばグランド花月ツアー 』 を
見に行ってきました。

前の日の夜に、ネットで空席状況を確認してみますと、すでに満席でしたので
当日券を求めて早めに劇場に行き、すでに行列になっていたことに驚きつつも
なんとか前から3番目の席を手に入れることができました。

普段は、ほとんどテレビを見ることがないので
出演していらっしゃる方々のお名前も、よく分からないような状態でしたが
大変面白く見ることができました。

特に、お友達が勧めてくれた吉本新喜劇の中の辻本茂雄さんが扮する
「 茂造さん 」 という名前のおじいさんは、今、大変な人気だそうで
私も大いに笑わせていただきました。

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舞台を見た後は、お腹もすいていましたので、
景色のいい席で昼食を摂り、まだ時間も早かったことですから、
そのままホテルの横合いにあるロープウェイに乗って
神戸布引ハーブ園のある山頂まで行ってみることにしました。

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山頂では、お散歩をしたり売店を覗いたりハーブミュージアムを
見学したりしている内に少しずつ陽が傾いてきました。
気温も下がって、寒くなってきましたので帰ることにしました。

大将へのお土産 「 茂じぃの耳掻き 」 を持って家に着きますと、
大将は、またお山でたくさんお酒を飲んだのでしょう。
カーテンも閉めず、上着も脱がず、リュックを下ろしたそのままの形で
床の上に伸びて高イビキでした。

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2012年1月 3日 (火)

親戚24人で新年会 ・・・ 女将

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お正月の2日は、もう何十年もの恒例になっている祖父母の家での新年会でした。
祖父母は、もう鬼籍に入っていますが、その2人から生まれた母たち姉妹が結婚して
私や妹や従兄弟たちが生まれ、そこにまた子供が生まれて
この日は総勢で24人もの大新年会になりました。

お料理は、皆がお節料理を重箱ごと持ち寄り、それにプラスして自慢の料理の大皿や
お寿司やケンタッキーフライドチキンも並びます。
今年は、初の試みとして庭でのバーベキューまであり、美味しいお肉も食べました。
もちろん、ビールや日本酒や焼酎やウイスキーやジュースも次々と栓が開けられ
大賑わいの1日でした。

私たちはお節料理を作らないので、代わりとして、2日の朝に大将が中央卸売り市場で仕入れてきた、
しまあじと平目を活け造にして、お鍋用の大皿に盛り付けて持って行きました。

飲んで食べて笑って、本当に楽しい時間でした。
祖父母もきっと、お仏壇の中からこの様子を見ていてくれたと思います。

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2011年12月 6日 (火)

天満天神繁昌亭 ・・・ 女将

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たまたま応募していた落語の招待券が当たり、先日の日曜日に天満天神繁昌亭に行ってきました。
ここは2006年9月に完成した、大阪唯一の落語専用の小屋だそうです。

先月、新世界にお友達と出かけた時は、ハラハラドキドキの道中でしたが、今回は大将が一緒なので
はぐれないように後ろを付いて歩くだけで、あっという間に目指す場所に着きました。

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座席の数は216席だそうで、そんなに広くはありませんが、でもその分高座がとても近く
落語家さんの表情や仕草のひとつひとつが、よく見えました。
それから、天井を見上げますと、名前の書かれた提灯が、びっしりと天井を多い尽くしていました。
これは、繁昌亭建設に当たって募金した人々のお名前だそうで、圧巻でした。

さて肝心の高座ですが、生の落語を見るのは初めてでしたし、出演なさっている方々のことも全くわかりません。
途中の休憩を挟んで3時間あまりの公演は、もしかしたら退屈するかなと思っていたのですが
緩急を取り混ぜたまさしく 「 話芸 」 に魅了されました。

背景となる大道具は何もありませんし、小道具は扇子と手ぬぐいだけです。
その2つの小道具をあらゆる物に見立て、ひとりで何役をも演じ分けながら進むお話や
絶妙な間合いにグイグイと引き込まれました。
大笑いをするというのは、本当に気持ちがいいものですね。

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大満足で見終わり、お土産物屋さんなどを冷やかしてから外に出ますと
落語家さんたちも丁度着替えてお帰りになるところでした。

着物を脱いで私服姿になった若手さんたちは、先ほどまでとは雰囲気が随分と違って見えましたし
また着物姿のままお帰りになる方は、高座でのにこにことしたお顔とは違った凛とした雰囲気で、
その存在感の強さに圧倒されました。

冬の日は短く、すぐに日が暮れてきましたが、折角だからと繁昌亭に隣接している
大阪天満宮さんにお参りしてから帰りました。

一生懸命身を乗り出して見たので目が疲れましたが、とても楽しい落語初体験の日でした。
機会があれば、是非また行ってみたいです。

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