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剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山
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2016年9月15日 (木)

劇団四季 ウエストサイド物語 ・・・ 女将

S先日、神戸国際会館で公演のあった劇団四季の
『 ウエストサイド物語 』 を見に行って来ました。

シェークスピアの 「 ロミオとジュリエット 」 がベースになっていることは知っていましたが、数年前テレビで放映されて
いた映画を初めて見た時、今から50年以上前の映画なのに、
とても新しいことに衝撃を受けた作品でした。

それを、これまで何度か見てその度に感動してきた
劇団四季が演じるというので、何ヶ月も前からチケットを
取って楽しみにしていました。

休憩を入れて2時間40分の舞台は長いかなと思って
いましたが、いざ始まってみますと、争いの緊迫した
シーンや若い2人が恋に落ちていく様子を、 「 マリア 」 や
「 トゥナイト 」 や 「 アメリカ 」 など、よく知っている音楽が
繋ぎ、華やかな群舞に引き込まれている内に、
あっという間に終わってしまいました。

お店に戻ってからも、なかなか興奮が冷めやらず、
こんな風だったと大将に踊ってみせましたが、
なかなかポスターのように足が上がらず、ガッカリしました。

でも今もまだ音楽が頭の中を巡っていて、
とても充実した濃い幸せな時間を過ごました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年9月 6日 (火)

ラピス ティータイムジャズ vol.4 ・・・ 女将

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先日の日曜日、大倉山の楠寺にある神戸ラピスホールで開催された、
抹茶と和菓子付きの Lapis Tea Time Jazz vol.4 を聴きに行って来ました。

天気予報では曇り&雨でしたが、2015年5月にオープンしたばかりの
真っ白にラピスラズリ色のアクセントが効いた建物には
9月の太陽が、燦々と降り注いでいました。

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ここの吹き抜けになったホールの大きな特徴は、ステージの奥に
向かって左側には月光菩薩様、右側には日光菩薩様を従えた
本物の薬師如来様がいらっしゃることです。

そのインパクトは大変大きく、演奏前に抹茶と栗饅頭をいただきながらも
なかなか目が離せませんでした。

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第1ステージと第2ステージ、それにアンコール曲を含めると15曲を
ボーカル、トランペット、ピアノ、ベース、ドラムの5人の方々の
息の合った歌と演奏で聴かせて下さいました。

曲目も、映画 「 慕情 」 のテーマや 「 追憶 」 のテーマ、
テネシーワルツやニューヨークニューヨークなど、誰もが良く知っているような曲が
圧倒的な声量のボーカルの方のお歌によって披露され
休憩を含めて2時間あまりの時間は、あっという間に過ぎて行きました。
今回、こういう貴重な機会にお誘い下さった西嬉のお客様であるドラマーさんに感謝しました。

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途中の休憩時間には、楠寺の第30代住職さんがご挨拶にに立たれ
インターネットラジオの RadiCro ( レディクロ ) で 9月8日(木)朝8:30~9:00 に
今回のライブを振り返る放送をするので、会場にいらした方も
いらっしゃらなかった方も、是非聴いて下さいとお話されていたので
私ももう一度聴いて、感動を新たにしたいなと思いました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年5月25日 (水)

明石混声合唱団 第33回定期演奏会 ・・・ 女将

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先日の日曜日は、母が所属する明石混声合唱団の第33回定期演奏会を
大将や父と一緒に聴きに行って来ました。

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第一部は、NHKの朝の連続テレビ小説マッサンの主題歌だった「麦の唄」などの
テレビ番組の中で流れた曲や、「早春賦」や「宵待草」などの日本の抒情歌曲で
その内の何曲かは、プロのソプラノ歌手のソロで歌われました。

耳馴染みのある曲ばかりでしたし、衣装も
白いパンツにカラフルなポロシャツという軽快な姿でした。

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第二部の始まりは、恒例のみんなで歌おうというコーナーでした。
今年の曲は「瀬戸の花嫁」で、団員の方々の指導の下に練習し
最後は大勢の方がステージの上に上がっての大合唱になりました。

プログラムの最後の曲は、混声合唱組曲の「海の詩」で、
合唱コンクールの課題曲だっただけあって少し難しい感じのお歌でした。
これを、第一部とはガラリと雰囲気を変え、男性は白いタキシードに蝶ネクタイ、
女性はレースのブラウスに赤いロングスカートという衣装で聴かせてくれました。

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そしてアンコールの「サライ」の時には、サビの部分でステージの照明が落とされ
みんなが手に隠し持っていた色取り取りのペンライトを
曲に合わせて振るというハイカラな演出で、おぉ~!と思いました。

この日は、満月がとても綺麗でした。

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2016年5月11日 (水)

六甲ヴェルデ吹奏楽団 第25回定期演奏会 ・・・ 女将

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良いお天気だった先日の日曜日、神戸文化ホールへ西嬉のお客様が所属していらっしゃる
『 六甲ヴェルデ吹奏楽団 』 の第25回定期演奏会を聴きに行って来ました。

第一部のプラグラムで、バッハの 「 主よ、人の望みの喜びよ 」 という曲があったのですが
これは私が中学・高校と6年間を過ごした学校で、全校生が講堂に集まる時に
音楽を教えて下さっていたフランス人のシスターが、2階の観覧席の奥ににあったエレクトーンで
決まって弾いて下さった曲で、耳にした途端、少し厳しかったシスターの横顔と共に、
懐かしい学生時代が思い出され、胸がいっぱいになりました。

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第二部では、今回で25回目の定期演奏会だということで、日本センチュリー交響楽団の
首席トランペット奏者の小曲俊之さんをゲストに迎え、トランペット協奏曲が演奏されました。
初めて聴いた曲でしたが、澄み渡る高音にホールの中の空気までもが浄化され
透明になっていくようで、とても感動しました。

そして、背筋をピンとして聴くような曲ばかりではなく、いつものように楽しいパフォーマンス付きの演奏や、
ディズニーソングのメドレーなどもありました。

今年も、とても豊かな時間をありがとうございました。

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2016年2月22日 (月)

コーラスライン ・・・ 女将

S先日、お友達と一緒に神戸国際会館のこくさいホールへ
劇団四季の 『 コーラスライン 』 を見に行って来ました。

劇団四季の舞台は、 『 ハムレット 』 、『 美女と野獣 』 、
そして去年見た 『 ライオンキング 』 に続いて4度目です。

今回のお話は、場面の転換もありませんし、衣装もずっと
お稽古着姿で、これまで見てきたミュージカルの印象とは、
少し違っているなと思いました。
ポスターにも 「 一人ひとりの人生に、一つひとつの
輝きがある。 」 と書かれていて、出演者に一人ずつ
スポットライトが当たってモノローグやダンスに続くといった
展開でした。

でも最後に、きらびやかな衣装に着替えたダンサー達が
歌い踊る様は大変華やかで、表舞台に立つまでとの対比が
より一層感じられ、感動しました。

その感動のままに、いくつかのステップを覚えて帰って
大将に披露してあげようと一生懸命に見たのですが、
手も足もバラバラに、いろんな動きをするので
とても覚えられず諦めました。

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2015年10月13日 (火)

室井滋・長谷川義史 絵本朗読会&ライブショー ・・・ 女将

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先日の日曜日、5月から申し込んで楽しみにしていた
『 室井滋・長谷川義史 絵本朗読会&ライブショー 』 を見に
ポートピアホテルに行って来ました。

女優の室井滋さんは、どちらかと言うとチャキチャキとした
タイプの方です。
それに対して絵本作家の長谷川義史さんは、ご自分でも
おっしゃっていましたが、いわゆる 「 あかんたれ 」 のタイプで、大変緊張していらっしゃるのが、最初に登場した時の
歩き方や少し掠れてしまった第一声からも窺えました。

長谷川さんのそういった引っ込み思案な性質をよくご存じのようだった観客の方々は、室井さんの 「 すみません、頑張らせますので! 」 の一言で大爆笑し、一気に場内の空気がほぐれました。

2時間あまりの間に、室井さんが文章を考え長谷川さんが
絵を描いた絵本や長谷川さんが翻訳なさった絵本など、
全部で6冊がピアノやサックスの奏でる楽しい音楽と共に朗読されました。

曲は、NHKの朝の連続テレビ小説 「 花子とアン 」 の主題歌だった 「 虹色 」 から、フルコーラスではないですが、名画の 「 ゴッドファーザーのテーマ 」 、童謡の 「 犬のおまわりさん 」 スタンダードジャズの 「 What a Wonderful World 」 など、本当に幅広いジャンルの、それも私が分かるぐらい有名なものばかりが演奏されて、とても嬉しかったです。
また、本職の女優さんに対してこういう言い方は失礼かもしれませんが、まさに七色の声を使い分けて絵本の朗読を
なさる室井さんは、本当にすごい!と思いました。

他にも長谷川さんが即興でホワイトボードの模造紙に墨でサラサラと絵を描いて下さったり、ピアノを弾いていた方が、 「 世界一小さなイリュージョンンです 」 と謙遜なさりながら見事な手品を見せて下さったり、室井さんがピアニカで
「 男はつらいよ 」 を演奏して下さったり、特にそのピアニカは、なんと指ではなくおでこで上手に弾かれたことに、
驚くと共にどれだけ練習なさったのだろうと感動しました。

こういうショーを見たのは初めてでしたが、盛りだくさんで大笑いした大変楽しい時間でした。

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2015年8月26日 (水)

スプラッシュ・ファンタジア 2015 ・・・ 女将

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8月13日から30日までの間の毎日、1日4回ずつ
神戸ハーバーランドにあるモザイク海側の高浜岸壁で
水と光と音楽が一体になった体感型のイベントがあるというので
大将と一緒にカメラを持って見に行って来ました。

開始時間よりも1時間半ほど早く着いたので、打ち上げ場所の近くの花壇の縁に座り
お茶を飲んだり、気持ちの良い海風に吹かれたりしながらのんびりと待ちました。

時間が近づいてくると続々と人が集まり始め、それにつれて係の方が
人混みを縫うように歩きながら、注意事項を大声で言っているのが聞こえてきました。

本日は風が強いため、この辺りまで濡れる可能性があります!
デジタル機器やカメラをお持ちの方は、充分、お気を付け下さ~い!!
濡れま~す!!!

大変です。
せっかくいい場所に座っていたのですが、大事なカメラに水
しかも、塩水が掛かってしまっては台無しになってしまいます。
開始直前になってから、かなり後方へと避難しました。

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いつ聴いてもカッコイイなと思うスターウォーズのテーマが高らかに鳴り響くと
その音楽に合わせるように、シュッ!シュッ!シュッ!と花火のような音を立てながら、
海水の塊が海上の上空60mほどの高さにまで上がりました。
その海水が霧状に広がったところをスクリーンにして、
色とりどりの光やレーザー光線の舞いが繰り広げられました。

会場からは幻想的な霧のスクリーンが現れる度、おぉ~!と感嘆の声が上がっていました。
ですが、突然風に乗って、その霧状になった海水が
離れて見ていたいた私たちの方にまで降ってきました。

うわわわわ!です。
咄嗟に背を向けてカメラを庇い、さらに遠くに逃げました。
これだけ後ろで見るのなら、1時間半も前から待たなくて良かったねと
後で大将と話したのですが、でもとても綺麗だったので私は満足しました。

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10分間のショーが終わると、対岸のポートタワーやホテルが
くっきりと夜の港に浮かび上がりました。
折角なので、海沿いの遊歩道を少しお散歩することにしました。

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ライトアップされた旧神戸船舶運航信号所が、夜空を背景に凛と立っている姿や
今はレストランになっている赤煉瓦倉庫が、オレンジ色を帯びて静かに佇んでいる様子は
とても風情がありました。

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昼間に遊歩道を歩いたことはありますが、夜に訪れるのは初めてで、改めて神戸の夜景の美しさに、うっとりとして帰ってきました。

思い出に残る夏の終わりの夜でした。

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2015年6月10日 (水)

KOBE JAZZ FESTIVAL 2015 ・・・ 女将

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もう先月のことになりますが、大将と一緒に神戸国際会館のこくさいホールへ
KOBE JAZZ FESTIVAL 2015 を聴きに行って来ました。

ラジオ関西の2つの番組の中でジャズのリクエスト曲を募り
それを演奏するという主旨のジャズコンサートでしたが
これには、西嬉のお客様であるジャズピアニストの
小曽根実さんファミリーが出演なさるということでしたので、
2月からチケットを予約して楽しみにしていました。

後で聞いたところによりますと、2000枚以上のチケットが
たった3日で売り切れたそうで、その人気ぶりに改めて驚きました。

第2部の最初で小曽根実さんが舞台の袖から登場なさり
「みなさん、こんにちは~!」と挨拶なさっただけで会場は大きく沸きました。
そして楽しいお話に続いて始まった演奏に、ぐんぐん引き込まれました。

今回のコンサートには、今まではスケジュールの都合で参加できなかった、
ご長男であるピアニストの小曽根真さんも初めて一緒に出演なさり
ピアノだけでなく珍しいハモンドオルガンの演奏や、
お父様の実さんとの楽しい掛け合いのおしゃべりも聞かせて下さり
何度も大爆笑しました。

私たちの席は1階の中央あたりで、そんなに前の方ではなかったのですが、
左手にあるピアノの手元も、右手にあるハモンドオルガンの手元も
とても良く見える贅沢な席でした。
鍵盤の上を楽しく踊るように動く指を見ながら、
たくさんの大好きな曲を聴くというのは、まさしく至福の時間でした。

アンコールは、第一部に出演なさった広瀬未来ジャズオーケストラの方々も加わって
ナット・キング・コールのL_O_V_E_が演奏され、3時間のステージが終わりました。

いい音楽は、国も時間も越えるものだと思いました。

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2015年5月14日 (木)

六甲ヴェルデ吹奏楽団 第24回定期演奏会 ・・・ 女将

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先週の日曜日は、神戸文化ホールへ 『 六甲ヴェルデ吹奏楽団 』 の
第24回定期演奏会を聴きに行って来ました。

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いくつかの用事を済ませてから行ったので、会場に着いたのは開演時間ギリギリで、
間に合うかどうかドキドキしました。

プログラムの第一部は、レナード・バーンスタイン作曲の 「 キャンディード序曲 」 や
全日本吹奏楽コンクールの課題曲など、少し難しめの構成でしたが
第二部では、ジャズやラテンの音楽が流れ、特にスタンダードジャスの
「 A列車で行こう 」 が始まる前には、団員さん達の中の精鋭部隊が
駅員さんの恰好をなさって登場し、リズム感たっぷりの
コミカルなボディパーカッションを披露して下さいました。

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アンコールまで入れての2時間は、あっという間に過ぎました。
専門的なことは全く分かりませんが、上手な演奏は
素人が聴いても気持ちがいいな~ということだけは分かりました。

演奏会終了後、ロビーに出ていらした西嬉のお客様にご挨拶をし
自慢の一眼レフで一枚撮らせていただいてから、帰ってきました。

素敵な演奏をありがとうございました。

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2015年2月 2日 (月)

チキンガーリックステーキ クリスマスコンサート2014 ・・・ 女将

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昨日は、神戸出身のアカペラグループ、チキンガーリックステーキの
クリスマスコンサートに行って来ました。
元々は去年の12月に開催されるはずでしたが、リーダーさんが体調を崩されたため、
急遽、2月に延期になっていたのでした。

少し早めに神戸こくさいホールに着いたのですが、すでに大勢の人が開場を待って
列を作っていて、ホール前は静かで熱い空気に包まれていました。

座席に座って待っていますと、開始前の携帯電話の電源のオフや
禁止行為などのお願い事項が、5人によるお歌になって流れてきました。

そして開幕のベルと共に始まったコンサートは、メンバーの皆さん、
特にリーダーさんにスポットライトが当たると、温かい拍手が一際高く湧き起こりました。

「 諸人こぞりて 」 から始まったクリスマスコンサートは、3曲目のアンコール
「 アメージング・グレイス 」 まで全26曲(多分)でした。
途中に楽しいおしゃべりや、あれ?なダジャレを挟みながら、クリスマス曲や
オリジナル曲はもちろんのこと、ワムの 「 ラストクリスマス 」 や、マライア・キャリーの
「 恋人たちのクリスマス 」 などの洋楽、やしきたかじんの 「 やっぱ好っきゃねん 」 や
北島三郎の 「 まつり 」 などの広いジャンルの色々な曲を披露して下さって、
あっという間の2時間でした。

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コンサートが終わった後も、余韻が胸にいつまでも響いて立ち去り難かったので
新しく発売されたアルバム 『 未来旅行 』 を買いました。
アルバムを買うと、サインと握手をしていただけるということでしたので
広いロビーを横切る長い列に並びました。

リーダーさんは、西嬉のお客様でもあります。
ちょうど私たちが前に立つと 「 ありがとうございます、お店にもまた! 」 と
言って下さいましたが、お礼を言いたかったのはこちらの方でした。
楽しい時間をありがとうございました。
そして、お元気になられて本当に良かったです。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/