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剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山
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2016年11月

2016年11月29日 (火)

花隈モダンタウンフェスティバル ・・・ 女将

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先日の日曜日は、あいにくの雨でしたが 「花隈モダンタウンフェスティバル 」 を見に行って来ました。
会場となっていたのは、神戸高速線花隈駅北側に位置する本願寺神戸別院、通称モダン寺でした。

このお寺は、5つの美しい尖塔とステンドガラスがあるインド様式で建てられていて、
外から見るだけでもとてもインパクトがあり、以前から1度中に入ってみたいと思っていました。

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2016年11月27日 (日)

金田一耕助の神戸を探偵する ・・・ 女将

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王子動物園の東側の角地に、かつては関西学院大学の図書館だった建物があります。
今ではそこは神戸文学館になり、神戸にゆかりのある作家や作品を中心に
さまざまな企画展を開が開かれています。

今からもう5年も前になりますが、小松左京展を開催中にご本人が亡くなり、
たまたま申し込んでいた、かんべむさしさんのお話なさる小松左京さんにまつわる講演会
ものすごく熱心に耳を傾けたことを思い出しました。

今回は、9月15日(木)から12月25日(日)まで開催されている
『 金田一耕助の神戸を探偵する 』 を見に行って来ました。

子供の頃にテレビで見た 「 八墓村 」 や 「 犬神家の人々 」 、「 獄門島 」 、
「 悪魔の手毬唄 」 、 「 病院坂首縊りの家 」 等は一大ブームとなり、
後に有名な監督によって映画化されました。
センセーショナルな映像は、今でも強烈に覚えています。

文庫本が読める年齢になってからは、
黒く縁取られたおどろおどろしいイラストの表紙が怖かったので
見えないようにカバーをかけつつも、ほぼ全部読んだと思います。

それにも関わらず、当時は小説の中に神戸が登場しているとは
全く気が付いておらず、今回の展示を見て改めてへ~~~!と思いました。
折しも、BS放送で3日連続で金田一耕介スペシャルのような番組をやっていて
「 悪魔の手毬唄 」 と 「 八墓村 」 の中で、実際に神戸の名前や地名が
登場人物の所縁の地として出てくることが確認できたのは、
とてもタイムリーでラッキーでした。

ご存じの方も多いかと思いますが、横溝正史氏は
神戸市中央区の今のハーバーランドのあたりで生まれ育ちました。
神戸の地名が詳しく数多く登場するのはその辺りに理由があったのでしょうが
一緒に展示されていたその頃の地図や時代背景の資料と共に
もう一度、小説を読み直してみたいと思いました。

何といっても、私のミステリー好きは、この一連の横溝正史シリーズと
エラリー・クイーンの 「Yの悲劇 」 あたりから始まったのですから。

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ところで、バスを降りて神戸文学館に向かう途中に王子動物園の前を通りました。
そこで見つけたのが、動物が描かれたマンホールです。
それも、モノクロ版とカラー版!
つい写真を撮ってしまったのは、先日のマンホール狩りが楽しかったからに他なりません。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年11月24日 (木)

書写山 円教寺の紅葉 2016 ・・・ 女将

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先日の日曜日、紅葉を見に姫路の書写山円教寺に行って来ました。

きっと混んでいるだろうと思って頑張って早起きをし
8時半には麓のロープウェイ乗り場に着いたので、乗り場の駐車場にも
ロープウェイにも、並ぶことなくすみました。

この日は朝から気温が髙かったため、あたりには霧が立ち込め
視界は悪かったのですが、ちょっと雲海みたいだなと思ってワクワクしました。

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2016年11月15日 (火)

こうべ歴史散策 ・・・ 女将

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先日参加した 「 マンホール狩り 」 に続き、今度は 「 こうべ歴史散策 」 という
まち歩きのコースに参加してきました。歴史的見地から街を再発見するコースです。

集合場所であるJR元町駅西口に行って名前を言うと、これから行く場所に
赤丸が付いている観光用のマップを手渡されました。
まずは簡単なクイズの答えを予想してから十数名で出発です。

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2016年11月10日 (木)

21周年を迎えました。 (大将)

Img_5049お蔭様で21年目を迎えることが出来ました。

20周年のお祝いをたくさんの方に祝って頂いてから
もう一年が経ちました。
年々早くなる一年です。

まだまだ頑張らなくてはと思っております。

今後ともよろしくお願い致します。

          西嬉店主 西脇 博文

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年11月 9日 (水)

春日大社 ・・・ 女将

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20年に1度の式年造替 ( しきねんぞうたい ) をお祝い中の春日大社も
結構な数の人が訪れていましたが、正倉院展の長い行列や、
まるで満員電車の中のような大仏殿に続く参道を見た後だったので
そう気にはなりませんでした。

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2016年11月 7日 (月)

第68回 正倉院展 ・・・ 女将

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11月3日の文化の日に、大将と一緒に奈良国立博物館で開催されていた第68回正倉院展を見に行って来ました。

料金設定のが安いコインパーキングを予め探してそこに
車を停めたのですが、博物館までは思っていたより遠く、
ようやく行列の最後尾に並んだ時には、開館時間を5分ほど過ぎていました。

建物の入口は、白いテントが連なる向こうの松林のそのまた向こうの右端です。
頭上のテントの梁の部分に貼られていた 「 この場所から
約75分 」 というのを見て、ちょっとめまいがしましたが、
開館早々の時間だったことが幸いしたのか30分ほどで
入館することができました。

ですが中はもうかなりの混雑具合で、ガラスケースの前には二重三重の人垣ができています。
どうせなら最前列で見たかったので、忍耐と根気を持って待ちました。
でも待った甲斐があったと思うほど、繊細で精巧で重厚で美しい品々を近くで見ることができて感激しました。
現代の技術に勝るとも劣らない職人技の数々にも感心しました。

大将はといえば、四方をガラスで囲まれた陳列ケースの向かい側の人達の顔をどんなに見ていても ( みんなが中の
展示品に夢中になっているため ) 絶対に目が合わないことを発見したとか、こんなに精巧に作ってあるのに、
テーブルの脚の1本が歪みで地に付いていないのはナゼだとか、そんなことばかり言っていて、
私とは全く違った観点から見ていたようです。

正倉院展を見終わった後は、同じ敷地内にあり、正倉院展のチケットで入れる 「 なら仏像館 」 に行ってみました。
予備知識なく入り、飛鳥時代から鎌倉時代にいたる日本の仏像を中心に100体近くの仏像があると知って驚きました。
中には国宝や重要文化財も含まれ、まだ少しお勉強をしただけですが仏像に興味のある私は、夢中で見ました。
大将は例のごとく、仏像が置かれた台の耐震設計はどうなっているのだろう?とつぶやいていました。

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予定では、混雑する前の11時半ぐらいには昼食を摂ろうと思っていましたが、なら仏像館で長居してしまったので、
お店に入った時には1時を過ぎていて、名前を書いて1時間近く待つことになりました。
あ~あ、と思いましたが、幸いイスに座って待てましたので、疲れた目と足を休めるための
休憩時間と前向きに捉えることにしました。

食事の後は、折角奈良に来たので少しだけ大仏様にも会って行こうかなと思ったのですが、参道の入り口から
東大寺の方を見てみますと、遥か彼方まで人、人、人で埋まっていましたので諦め、

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次の目的地である春日大社へ向かいました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年11月 2日 (水)

秋のマンホール狩り ・・・ 女将

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ひょうごツーリズム協会が発行した 『 あいたい兵庫 』 という冊子に
「 あなたに ” あいたい兵庫旅 ” ボランティアガイドと歩く旅 」 というまち歩きのコースが
紹介されているのを見つけました。

兵庫県は東西南北に広いので
神戸 ・ 阪神 ・ 但馬 ・ 淡路 ・ 播磨 ・ 丹波と6つのエリアに分かれ
全部で 88ものコースが載っています。
とても面白そうで、私の背中についた好奇心の羽が
バサバサと羽ばたき出すのを感じました。

遠くまで出かけるもの、有料のもの、時間の長いものと色々ありましたが
お仕事の前に行けるということで、午前中の開催だった
「 秋のマンホール狩り 」 というコースに参加してきました。

三宮駅を起点に三宮センターサウス通りや、三宮神社や、元町穴門商店街を通り、
約10種類のマンホールを見て歩くというツアーでした。

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