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剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山
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2016年9月

2016年9月29日 (木)

チキンガーリックステーキ ライブ&ディナー2016 ・・・ 女将

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先日の日曜日、ポートピアホテルへ結成25年を超える男性5人のアカペラグループ、
『 チキンガーリックステーキのライブ&ディナーショー 2016 』 を聴きに行って来ました。

ディナーショーは、生まれて初めてだったので、ドキドキしながら少し早めにホテルに着きますと、
すでに受付を待つ人達の行列ができていました。

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まずは、お食事です。
帆立貝のタルタルやサーモンマリネ、豚肉と栗のブイヨンスープに続いて
これはお約束なのでしょうか?
ちゃんとガーリックの香るチキンと海老のステーキ、すなわち
『 チキンガーリックステーキ 』 が出てきて、そのユーモアにクスリと笑ってしまいました。

ライブは、街の灯りが灯り始める頃のスタートでした。
1960年代の洋楽から始まり、中島みゆきの 「 時代 」 、ドラえもん映画のテーマ 「 ひまわりの約束 」 等、
選曲が本当に幅広いジャンルからなされていて、その変幻自在な歌声に感心しながら聴きました。
それから、ぐっとシブくなって二葉百合子の 「 岸壁の母 」 や北島三郎の 「 与作 」 や
「 まつり 」 が始まるに至っては、その意外性に場内が大盛り上がりになりました。

そうして当日にお誕生日を迎える方への恒例の 「 Happy Birthday 」 を挟み
オリジナル曲の 「 今の君にやれること 」 、 「 オフロード 」 、 「 道 」 、そしてアンコールには
ノリノリの 「 Let's go to the Live!  」 まで全15曲を、楽しいおしゃべりを交えながら
休憩もなく一気に駆け抜けたステージでした。

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知っている曲もそうでない曲もありましたが、
あまりに楽しかったので、終わってからもしばらくは
頭の中を音符が踊っているような状態でした。

気が付くと、地上30階の窓の外には
きらめく神戸の夜景が広がっており、
まさしく、プライスレスな夜を過ごさせてもらいました。

ありがとうございました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年9月26日 (月)

萩・津和野ツアー SLやまぐち号 & 駅弁狂想曲 ・・・女将

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少し早めの時間に津和野駅に行きますと、そう大きくない駅舎は人でいっぱいでした。
もしかして、SLの運行中止とか・・・?
ドキドキしながら人の間を縫って改札のところまで行ってみますと
SLやまぐち号の入れ換え中なので、
入場はしばらくお待ちくださいというようなことが書いてあり、ホッとしました。

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2016年9月25日 (日)

萩・津和野ツアー 太皷谷稲成神社 & 殿町通り編 ・・・ 女将

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バイキング形式の朝食を食べ、チェックアウトして
ホテルの前から出ている津和野行きのバスに乗りました。

2時間弱の行程なので、前日と同じ様に最後尾の広い席に2人で座り
前夜におしゃべりし過ぎて寝不足だった分を補ったり
朝から遅延速報が出ていた山口線の情報を集めたりしながら
津和野へと向かいました。

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2016年9月24日 (土)

萩・津和野ツアー 萩市内編 ・・・ 女将

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JR東萩駅に着くと、まずは荷物を泊まるホテルに預け
お友達の今回の旅のメイン、吉田松陰が幕末の志士たちを教えた松下村塾に行きました。
徒歩で15分ぐらいだったと思いますが、横殴りの雨の中を歩いたので
後から吹き付ける雨で髪が濡れ、その濡れた髪からしたたる滴で
背中までビショビショになるという、ものすごいお天気でした。

お家を出た時には、そう気にしていなかった雨ですが
ここまで酷いと、もはや苦行のようでした。

お友達も雨には一応文句を言っていましたが、ずっと来たかった所に来られた興奮で
私よりは、ずっと活発に建物の周りを回ったり中をのぞき込んだりしていました。

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2016年9月23日 (金)

萩・津和野ツアー 秋芳洞 & 秋吉台編 ・・・ 女将

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9月18日(日)と19日(月・祝)の連休に、お友達と一緒に
萩 ・ 津和野に遊びに行って来ました。

いつものようにイラスト付きの綿密な計画書を作り
ワクワクしながら出掛けました。

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2016年9月15日 (木)

劇団四季 ウエストサイド物語 ・・・ 女将

S先日、神戸国際会館で公演のあった劇団四季の
『 ウエストサイド物語 』 を見に行って来ました。

シェークスピアの 「 ロミオとジュリエット 」 がベースになっていることは知っていましたが、数年前テレビで放映されて
いた映画を初めて見た時、今から50年以上前の映画なのに、
とても新しいことに衝撃を受けた作品でした。

それを、これまで何度か見てその度に感動してきた
劇団四季が演じるというので、何ヶ月も前からチケットを
取って楽しみにしていました。

休憩を入れて2時間40分の舞台は長いかなと思って
いましたが、いざ始まってみますと、争いの緊迫した
シーンや若い2人が恋に落ちていく様子を、 「 マリア 」 や
「 トゥナイト 」 や 「 アメリカ 」 など、よく知っている音楽が
繋ぎ、華やかな群舞に引き込まれている内に、
あっという間に終わってしまいました。

お店に戻ってからも、なかなか興奮が冷めやらず、
こんな風だったと大将に踊ってみせましたが、
なかなかポスターのように足が上がらず、ガッカリしました。

でも今もまだ音楽が頭の中を巡っていて、
とても充実した濃い幸せな時間を過ごました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年9月 6日 (火)

ラピス ティータイムジャズ vol.4 ・・・ 女将

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先日の日曜日、大倉山の楠寺にある神戸ラピスホールで開催された、
抹茶と和菓子付きの Lapis Tea Time Jazz vol.4 を聴きに行って来ました。

天気予報では曇り&雨でしたが、2015年5月にオープンしたばかりの
真っ白にラピスラズリ色のアクセントが効いた建物には
9月の太陽が、燦々と降り注いでいました。

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ここの吹き抜けになったホールの大きな特徴は、ステージの奥に
向かって左側には月光菩薩様、右側には日光菩薩様を従えた
本物の薬師如来様がいらっしゃることです。

そのインパクトは大変大きく、演奏前に抹茶と栗饅頭をいただきながらも
なかなか目が離せませんでした。

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第1ステージと第2ステージ、それにアンコール曲を含めると15曲を
ボーカル、トランペット、ピアノ、ベース、ドラムの5人の方々の
息の合った歌と演奏で聴かせて下さいました。

曲目も、映画 「 慕情 」 のテーマや 「 追憶 」 のテーマ、
テネシーワルツやニューヨークニューヨークなど、誰もが良く知っているような曲が
圧倒的な声量のボーカルの方のお歌によって披露され
休憩を含めて2時間あまりの時間は、あっという間に過ぎて行きました。
今回、こういう貴重な機会にお誘い下さった西嬉のお客様であるドラマーさんに感謝しました。

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途中の休憩時間には、楠寺の第30代住職さんがご挨拶にに立たれ
インターネットラジオの RadiCro ( レディクロ ) で 9月8日(木)朝8:30~9:00 に
今回のライブを振り返る放送をするので、会場にいらした方も
いらっしゃらなかった方も、是非聴いて下さいとお話されていたので
私ももう一度聴いて、感動を新たにしたいなと思いました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年9月 1日 (木)

ウォーターフォトにチャレンジ ・・・ 女将

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8月の終わりに、風見鶏の館で開催されたデジタルカメラ講習会に参加してきました。
4ケ月ぶりの今回のテーマは、お水です。

まずは座学で、シャッタースピードを変えることで
お水の様々な表情を捉えることができることを教えていただきました。
そして、いざ、実践です。
カメラを手に、風見鶏の館の目の前の北野広場に出ました。

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最初は噴水のお水を撮ろうとしたのですが、節水中なのか水量が極端に少なく
仕方がないので水飲み場のお水を撮りました。

左側はシャッタースピードを遅くして撮ったので、お水が流れる様子が写っています。
対して右側は速くして撮ったので、まるでお水が空中で止まっているように見えます。

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次に、シャワーヘッドの付いたホースから放水されるお水の粒を撮りました。
とても良いお天気でしたので、陽に当たった水滴に虹が出て、とても綺麗で
夢中でシャッターを切りました。

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最後は、500mlのペットボトルに入れたお水が流れ出る様子に挑戦です。
先生が傾けて下さるペットボトルのお水を、指先で左右に弾いてもらい
それを高速シャッターで撮りました。
動きのあるお水を写し止めることができてワクワクします。

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少し慣れたので、試しに自分の左手でペットボトルを持って
飲み口を親指で押えたり開いたりしながら右手でシャッターを切るというのを
やってみましたが、左右の手で別々の動きをするというのが私には難しかったので
諦めて、ボトルをゆっくりと傾けるだけにしました。

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ボトルの本体には、青空と風見鶏の館のレンガが映り込み、背景の木々が光の球となる中、
色々な形になりながら緑色にきらめいて流れるお水を、飽きることなく撮り続けました。

19この日は本当に暑い日だったので、少し撮っては
涼しい風見鶏の館の中に避難してクールダウンし、
またお外へと出てカメラを構えるということを繰り返し
たので、終わった後にはかなりグッタリと疲れて
しまいました。

でも被写体がどれも近く、持って行ったマクロレンズを
存分に使うことができたので、嬉しくて楽しくて
大変、面白かったです。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/