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剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山
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2016年6月

2016年6月22日 (水)

「 Windows 10 をはじめよう!」 1日体験 ・・・ 女将

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先日、「Windows 10 」 をはじめよう!という、
初心者向けのパソコン1日体験講座に参加してきました。

大将がお店で使っているパソコンは、Windows 8 ですが、
私がお家で使っているパソコンは Windows 7 です。
しばらく前から、無料のアップグレードのお知らせが頻繁に画面に出ていて、
その度に × で消していましたが、1ヶ月ほど前には勝手にアップグレードされ、
操作の仕方も分からないのにと、大慌てで元に戻しました。

皆さまもご存じの通り、Windows 8 以降の操作の仕方は、
それ以前に20年近くも続いていた Windows 7 までの操作の仕方とは全然違います。

大将も、使い始めた時は四苦八苦していましたし、私も概要だけでも
知った上でないと、こうしてブログを書くことさえままならなくなるのではないかと
危機感を持っていましたので、今回、こうした講座を受講できて良かったです。

また、一緒に受講した方々は全員が60代から70代と見受けられ
最新のパソコンも、この年代まで浸透してきているのだと感心して帰ってきました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年6月 8日 (水)

殿、利息でござる! ・・・ 女将

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先日、大将と一緒に 『 殿、利息でござる! 』 を
見に行って来ました。
封切から1ヶ月近く経った日曜の夜だったせいか
劇場内は空いていて、ゆっくり見ることができました。

江戸時代の実話を元にして描かれているお話には、
善人も小悪人も小心者も見栄っ張りもいて、
クスリと笑う場面あり、ホロリとさせる場面あり
最初にそうとは知らぬままに引かれていたいくつかの伏線も
最後にはすべてキレイに収まって、とても気持ちが
良かったです。
見終わった後も、ほのぼのした温かさが
胸の中にじんわりと残るようないい映画でした。

エンドロールで流れた特徴的な声で歌う忌野清志郎さんの
「 上を向いて歩こう 」 の曲も、良かったです。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2016年6月 2日 (木)

東寺 ・・・ 女将

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遅い昼食を済ませた後、両親は京都市美術館へ 『 ルノアール展 』 を見に行くというので
別行動を取ることにして、東寺の前で車を降ろしてもらいました。
東寺と言えば有名なのは五重の塔ですが、私は今読んでいる仏像の本に載っていた
東寺の仏様の実物が、どうしても見てみたいと思ったからです。

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最初は、朱色が美しい重要文化財の講堂に入りました。
この中には、普通はタペストリーのようになっている曼荼羅に描かれた仏像が
実際に絵の通りに配置されている立体曼荼羅があります。

大日如来様を中心とした5体の如来様グループを中央に
右側には不動明様以下、5大明王様グループが
左側には金剛波羅蜜多菩薩様以下、5大菩薩様の坐像が
両の端には、4羽のガチョウに乗った梵天様と白象に乗った帝釈天様がいらっしゃいました。
そしてそれらの像を守るように、四隅には四天王の像が配置されていて
薄暗い講堂の中にズラリと並んだ21体もの仏像に、息を飲みました。

1体1体の仏様をゆっくりと眺め、最後に大日如来様の前の壁際の腰板が
皆がそこに腰掛けるからでしょう、ツルツルになっている部分があって
私もそこに座って、少し潤んだような瞳の大きなお姿の大日如来様を、
月や星を眺めるようにただ無心に見上げました。

次に行った国宝の金堂の中には、薬師如来様の両側に日光菩薩様と月光菩薩様がいらっしゃり
金色の背光の透かし部分から漏れた光が、後ろの壁に美しい模様を描いていて
その荘厳で美しい様子に、ため息が出ました。

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講堂の中のお札やお守りを売っているところで、意志の疎通ができずに困っていらした
黒人の小柄な女性がいたので、思い切って声を掛けてみました。
無事にお話が通じて欲しかったものが買えたその女性は、とても喜んで
「 スリランカに遊びに来た時には、絶対に連絡してちょうだいね! 」 と
投資会社の名前が書かれた名刺を下さいました。
残念ながら今のところはスリランカに行く予定も、投資をする予定もないなぁ・・・と
思いましたが、これも旅の記念だと有り難くいただきました。

その後も広い境内をあちこちと見て回り、目と頭と足が疲れたので
茶店で抹茶味のソフトクリームを食べながら、両親の迎えの車を待ちました。

仏像の世界は本当に奥が深くて、開けても開けてもその先に新しい扉があり
興味が尽きることがないなぁと思いました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/