バッテリー上がりのお駄賃 (大将)
昨日、お店に来る途中
バッテリーが上がってしまったワンボックスに乗用車からジャンピング(直接ケーブルで繋いでエンジンをかける方法)
でエンジンを始動させようと頑張っている男性3人。
横を通りかかると、なかなか上手くいかな様子。
通り過ぎながら見てみると、ケーブルの繋ぎ方が違っています。
声を掛け、ケーブルを繋ぎ直し
乗用車のエンジンを少し吹かしてもらい
ワンボックスのエンジンを掛けると無事始動。
お礼を言われその場を立ち去ると
若い男性が後を追いかけてきて
温かい物でも飲んでと、200円頂いちゃいました。
ありがとうございます。
《バッテリーが上がってしまった時のジャンピング方法》
1・バッテリー上がりの車(故障車)のバッテリーのプラス端子に赤色ケーブルを繋ぐ
2・赤色ケーブルのもう一方の端子を救援車のプラス端子に繋ぐ
3・救援者のマイナス端子に黒色ケーブを繋ぐ
4・黒色ケーブルのもう一方の端子を故障車のエンジンブロックに繋ぐ
5・救援者のエンジンを2~3000回転にして暫らく待つ
6・故障車のエンジンキーをひねる
7・故障車のエンジンが始動したら、繋いだ時の逆の順番でケーブルを外す
8・故障車のエンジンはすぐに切らず、整備工場またはガソリンスタンドに行き
充電してもらうか、バッテリーを2・3年取り替えていない場合は
新品のバッテリーに交換したほうが良いでしょう。
ポイントは、4番の故障車のエンジンブロックに繋ぐところ
プラスプラス、マイナスマイナスで繋いでしまいがちですが
それでは上がってしまったバッテリーが邪魔をしてしまい
セルモーターに必要な電流を送れません。
ケーブルはなるべく太い方が良いようです。
細いものは熱を持ち煙が出る事もあり
始動もしにくいようです。
電気が無いと動かない最近の車(特にオートマ車)
ブースターケーブルを買われる時は太いものを選びましょう。
バッテリー上がりの経験から学んだ事でした。
『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp



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