関西電力の企業イメージCMです。
震災15年を前にテレビで流れています。
近畿一円でしか流れていないでしょう。
別に関電の回し者でもないし、eonetを使っているから取り上げた訳でもない。
このCM、初めてみた時、いや何度見ても泣いてしまいます。
アンジェラ・アキの楽曲:「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
これは2008年のNHK全国学校音楽コンクール・中学校の部の課題曲、「紅白歌合戦」でも歌われましたね。
私も好きな曲です。
15年前のあの日、大地が大きく揺れ、沢山の尊い命が奪われたあの日
テレビの画面に映し出された光景に、今も忘れられない物があります。
そんな修羅場の中で、誕生した新しい命が15歳になった。
15年前のあの時、生き抜くために皆が協力し助け合い復興した。
あの時の気持ちを今一度思い出し、忘れず行動しなければいけないと思った。
確かに辛い目に遭った、しかし人間の素晴らしい面にも気付かされた。
色んな事を次の世代に伝えて行かなければいけない
震災の記憶のない15才の君達にも
そう言う意味合いから、ルミナリエも続けて行かなければいけないのだろう
あの灯りを見て、ただ綺麗と言っていた子供達が
灯りの本当の意味に気付いてくれるまで。
「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
拝啓 ありがとう 十五のあなたに
伝えたいことがあるのです
自分とは何でどこへ向かうべきか
問い続ければ見えてくる
荒れた青春の海は厳しいけれど
(厳しいけれど)
明日(アス)の岸辺へと 夢の舟よ進め
今 負けないで 泣かないで 消えてしまいそうな時は
自分の声を信じ歩けばいいの
そして、この曲の最後はこう結ばれている
拝啓 この手紙 読んでいるあなたが
幸せなことを願います
もうすぐ、1・17です。
なんでもない、普通のありがたさ、噛みしめながら
神戸でその日の朝を迎えたいです。
全曲はこちら
関西電力 「かんでんCMライブラリー」はこちら
『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp
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