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剱岳 2008

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    2008年8月14日~17日 剱岳登山
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2017年3月24日 (金)

淡路島旅行 2日目 ・・・ 女将

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お風呂で終わった1日目でしたが、2日目の始まりもお風呂でした。
6時6分が日の出時刻と案内が出ていましたので、5時15分に起き
5時半には、今回の旅行で4回目にして初めて入る「棚田の湯」に行きました。

露天風呂に陣取って肩まで浸かったり湯船の縁に腰掛けたりして
日の出を待ちました。

燃え上がるような朱赤の太陽が雲の切れ間から昇ってきた時には
周りにいた人たちの間に静かなざわめきが広がり、とても感動しました。

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2017年3月22日 (水)

淡路島旅行 1日目 ・・・ 女将

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春分の日の連休に、一泊で淡路島に遊びに行って来ました。
今回は、大将の義母と義母の姉夫婦が一緒です。

義母たちは80代半ばなので、いつもの私達のお出掛けのような
スケジュールがギッシリの旅行は無理だと思い
できるだけ「休憩は多く、歩く距離は短めに」を心掛けました。

先ずは、明石海峡大橋を渡ってすぐの淡路ハイウェイオアシスで少し早めの昼食です。

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2017年3月16日 (木)

古代ギリシャ展 ・・・ 女将

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去年の12月23日(金)から今年の4月2日(日)まで、
神戸市立博物館で開催されている古代ギリシャ展を見に行って来ました。

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最近は、写真を撮ったり何かを体験できるコーナーが設置されている展覧会が増えましたね。
今回の展覧会でも、少し奥まった場所にあるお部屋の中に
写真を撮ってもいい垂れ幕があり、その手前のテーブルの上には
代表的な展示物や、マンガの吹き出しのようなキャッチコピーが書かれた、
プラカード状のものが用意されていました。
朝一番に出掛け、館内はまだ空いていましたので
これらの物を手に取って、一通り遊んでから展示室へ向かいました。

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お守りとして使われていたふくよかな女性像がありました。
豊かな海洋文明が反映された海の生き物や
波のモチーフにはスタイリッシュで可愛らしいものが多く
見ていてワクワクしました。
時代が下がるにつれ、肉体の描写や着衣のひだなどが
少しずつ写実的になって行く彫像には、現代の
仏像の根底を見た気がしました。

また、ヒポクラテスの時代、医療は呪術から
観察と記録へと移り変わり、現代の医療の考え方の
基礎ができたそうです。
そのもう少し後の時代になると、神々を讃えるために
鍛え抜かれた美しい裸体と最高の技を披露する祭典である
オリンピックが開催されるようになったとありました。

展示品の間には、色々な雑学やこぼれ話などが書かれた
たくさんのコラムのプレートがあり、それを
順に読んでいくのも楽しかったです。

ざっと7000年分、展示されていたおよそ325点を、3時間ほどかけて2周しました。
眼も足もとても疲れましたが、それ以上にとても充実した時間でした。

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展示品の中で、一番気に入ったのは、黄金でできた海洋生物のメダルです。

パンフレットの写真では、光沢でちょっと分かりにくいですし
上下逆さまに載っていたので、実際に展示してあった向きでノートに描いてみました。
なんと、可愛らしいタコさんモチーフです。

見終わった後にミュージアムショップに立ち寄り、レプリカでも
売っていないかと思って探したましたが、残念ながら見つけられませんでした。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

 

2017年3月 8日 (水)

ママ、ごはんまだ? ・・・ 女将

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先日の日曜日、お友達と一緒に十三まで映画を
見に行って来ました。

関西では、十三にある映画館でしか放映されていない
白羽弥仁監督の 『 ママ、ごはんまだ? 』 を
見るためでした。

かつて家族4人で住んだ東京の実家を、老朽化のため
取り壊す時、台湾の人に嫁いで数々の台湾料理を覚え、
20年前に亡くなったお母さんの愛情あふれる台湾料理の
レシピノートが見つかった事から、お父さんが亡くなった後も
家族で食卓を囲むことで、愛情をはぐくんできたお母さんと
2人の娘さんたちのお話です。

お話の基になったのはお姉さんの書かれたエッセイですが、
妹さんは歌手の一青窈さんだということで、へ~~~!と思いました。

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2017年3月 1日 (水)

一宮神社の垂れ梅 ・・・ 女将

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お店のすぐ近くにある一宮神社の横を通りがかると、掲示板に張り紙がしてありました。

『 境内の垂れ梅が美しく咲き始めました。 一宮神社社務所 』

神戸北野天満神社で梅園を見そびれた後だったので、喜び勇んで見に行きました。
境内に入ると、本殿の西側に可愛らしいピンクのお花が咲きこぼれているのが見え
自然と足が早まります。

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枝いっぱいに花をつけた梅の花は、凛として何と美しいのでしょうか。
近所にお住まいらしい、小さなお孫さんを連れられた男性や
張り紙に誘われたのか、4,5人のグループの方々も来られ
口々に綺麗ね~と言い合いながら見ていらっしゃいました。

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私は、その方々の邪魔にならないように気を付けながら
心ゆくまでたくさんの写真を撮り、早春の梅を楽しみました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2017年2月27日 (月)

神戸北野天満神社の梅 ・・・ 女将

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あちこちから、梅の花だよりが届くようになりました。
日曜日には予定が入って、なかなか梅の花を見に行く時間が取れないので
平日の朝、夜明け前にお家を出て、神戸北野天満神社にある梅園に出掛けました。

息を切らせて坂道を上り、6時34分の日の出時間の前には神社に着くことができましたが
鳥居の下の門は、まだ閉まったままでしたので
もう少し坂を上って、神社の横手の入口から境内に入りました。

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2017年2月17日 (金)

ザ ・ コンサルタント ・・・ 女将

11月末が有効期限のチケットで見た映画三昧の最後は
『 ザ ・ コンサルタント 』 でした。
失礼ながら消去法でこの映画にようと決め、
あまり期待せずに見たのですが、大変面白かったです。

洋画を見ると登場人物の見分けがつかず、途中でお話に
付いて行けなくなることもある私ですが、この映画の
登場人物は、私にも分かるほどに特徴的な人たち
ばかりだったので、まずはその点に安心しました。

そして、ミステリー仕立てのストーリーも
私が好きなタイプのものでした。
物語の最初や途中で敷かれたいくつもの伏線が、
最後にはすべて綺麗に回収された時には、
爽快感さえ覚えたほどです。

主人公の男の人が、去年公開されたアメリカ映画で
スーパーマンと戦ったバットマンの人だったとは
後で知りました。

1ヶ月の間に4本も映画を見たのは初めてでしたが
どれもそれぞれに面白く、日常を忘れた楽しい時間でした。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2017年2月13日 (月)

節句の人形展 ・・・ 女将

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先日、お友達と一緒に西宮の白鹿記念酒造博物館へ、
節句のお人形展を見に行って来ました。

阪神電車の西宮駅で下車して、いくつか酒蔵が
並ぶ通りを歩いて行くのは、途中で粉雪が舞ったりして
ちょっと辛かったですが、迷いながらも着いた博物館の中はとても暖かかったので、ホッとしました。

展示されていたのは、節句の人形というタイトルだけあって、
大小様々なお雛様だけでなく、馬に乗った凛々しい姿の
男の子や、立派な衣装の神武天皇像などもありました。
明治から昭和初期にかけてのお人形たちは、今とは少し
顔つきなども違っていて、とても興味深く見ました。

また別のお部屋には、一帯の桜マップなども展示されていました。

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お人形を見た後は、向いにある酒ミュージアムへも行ってみました。

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こちらには、昔の酒造りの様子を当時のお道具とマネキン人形を使って再現したコーナーや
お米の刈取りから出荷までの多くの手順を、可愛らしいイラストで説明してあるコーナーがありました。

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入館記念にいただいた吟醸酒を、大将へのお土産にして
歩き疲れた足と、たくさんの展示品を見て疲れた目を休めるため
三宮へ戻って、季節限定のデザートセットと温かいコーヒーを飲みに行きました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2017年1月31日 (火)

ハイアングルフォトにチャレンジ ・・・ 女将

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先日、3か月ぶりにデジタルカメラ講習会に参加してきました。
今回のテーマは、 『 ハイアングルフォトにチャレンジ 』 でした。
立体のものを真上から撮り、平面的に見えるようにしてみましょうということでした。

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真上から撮るなんて簡単かと思っていましたが
厳密に言うと、真上というのは1点しかありません。
その点からズレると、画面に奥行きが生まれて立体的に見えてしまうので
カメラの液晶画面に、方眼紙の眼のようなグリッド表示を出して
その線をガイドラインにし、できるだけ被写体に水平な位置から撮るように努めました。
足元のタイルや石畳を撮る時は、つい靴先が写ってしまいそうになるので
特に気を付けました。

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一見、何を撮ったのか分からないような写真を撮ってみて下さいと先生に言われ
今度は、テーブルの上で被写体を探しました。
あれこれ撮ってみて、ティーポットのフタのつまみの部分が
「 何これ? 」 な感じに撮れたあたりから、ちょっと面白くなってきました。

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少し慣れてくると、ハイアングルから見る形の面白いものがたくさん見つかりました。
香水瓶、ハンドソープのボトル、ガラス製クリスマスツリーの天辺の星、燭台のロウソクなどです。

12最後に、案内のチラシに載っていたのと同じビー玉を
ハイアングルから撮ってみましたが、ビー玉の中に
周りの景色が映り込んで、思いの外難しかったです。

普段は、斜め上から奥行きが出るように撮ることが
多いので、今回のこの 『 ハイアングルフォト 』 は
とても新鮮に感じられました。

『西嬉 HP』 http://www.nishiki.ecweb.jp/

2017年1月26日 (木)

『DJ』と『ロング・トレイル』 (大将)

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昨年のことですが、書かずに時間が過ぎてしまいました、ここで書かせて頂きます。

『ロング・トレイル』という映画を見ました。

内容はロードムービーです。
初老の作家(ロバート・レッドフォード)が旧友とアパラチアン・トレイル3500㎞の踏破に挑戦すると言うもの。

この映画を見たいと思ったキーワードは「アパラチアン・トレイル」

そのきっかけは、川村龍一。

ミュージシャンの河村隆一ではなく、
DJ、ラジオパーソナリティー、「デデ」の愛称で親しまれた、川村龍一さん。

テレビでは「ヤングおー!おー!」ってやってたお髭のお方。

ラジオでは朝のMBSで「おはよう川村龍一です」のメインパーソナリティを担当、19年続いた番組を2002年3月に終えている。

私はこの「おはよう川村龍一です」が好きで、アシスタントの豊島美雪さんとのやり取りを楽しく聞いていました。

番組終了後は長らくデデさんの声をラジオから聞くこともなかったのですが、ある日曜日の朝たまたまラジオのスイッチを入れるとデデさんの声がするではないか、日曜日の朝「川村龍一のゆ~ゆ~ラジオ」と言う番組でパーソナリティーを務めていた、嬉しくなりそれから日曜日の朝、聞けるときはいつも聞いていた。

そんなある日、アパラチアン・トレイルを歩いて来たリスナーの投稿をデデさんが読んでいた。
内容はもう覚えていないが聞きながら泣けてきて、なにかが琴線に触れたのだろう。

そんな気持ちを番組あてにメールで送っていた。

翌週、デデさんが私のメールを放送で読んでくれた。
デデさんに読んでもらえたことがなんだかとても嬉しかった。

日曜朝の「川村龍一のゆ~ゆ~ラジオ」もそれから間もない2011年3月で放送を終えてしまう。

また近いうちにラジオからデデさんの声が聴けるかな?と思っていた、翌年2012年5月、デデさんの訃報がラジオから私の耳に入ってきた。

川村龍一さんへ送った最初の投稿メールが最後のメールとなってしまったが、それがオンエアされたことが、強烈な思い出になっています。

アパラチアン・トレイル、できるなら歩いて見たい。

その時デデさんのDJの番組を聞きながら歩けたら・・・。

『西嬉 HP』  http://www.nishiki.ecweb.jp/